レオ様にっき ~埼玉西武ライオンズファンブログ~


ライオンズファンのライオンズファンによるライオンズファンのためのブログです。

2015春季キャンプ


CATCH the FLAG 2018
栄光をつかみ獲れ!

春季キャンプMVPは梅田尚通選手か



2015年の春季キャンプで最もアピールした選手は梅田尚通選手だと見ています。2015シーズン春季キャンプと昨シーズン春とのバッティングを比較すると別人のように進化を遂げています。
まず梅田選手の特徴を簡単にまとめると、長距離砲でありながらボールを引き付けて打っております。つまりスイングスピードの速さだけでなく如何にボールとバットが触れる時間を長くとれるか、つまり瞬間的なインパクトでなく、バットでボールを「打つ」という表現ではなくバットでボールをスタンドへ「押し出す」と言った方が良いかもしれません。中村剛也選手もそうですが、長距離砲の打者はこのように如何にボールとバットが触れる時間を長くするかをポイントにしている選手が多いのです。当然ボールをバットで押し出すような感覚のようなバッティングの方がより遠くへ飛ばすことができます。ですのでこういった打ち方をマスターできれば本塁打数も増えていくでしょう。

では昨年と2015年春季キャンプで変わったところは何か、という事になりますが、まずは下半身の使い方です。昨シーズンの春先は縦変化の変化球に対して下半身が付いていけずに打撃フォームが崩れてしまい、空振りや凡打が多かったように思います。
しかし2015シーズンの春季キャンプでは、変化球に対して下半身が負けておらず、下半身を残したままスイングができています。そして縦変化の変化球であったとしてもヒットにできています。いくらバットとボールが接触する時間が長いバッティングフォームであったとしても、下半身がついてこなければ長打を打つことはできないでしょう。
練習試合では外角の緩い変化球に少々崩されながらも逆方向へ打つ技術がついてきていますが、これは下半身の安定がしっかりしてきた証拠と見ています。上半身が少々崩されても下半身が残っていますので、バットのブレが非常に少ないのです。引きつけて打つタイプの打者ですから、内角は得意で外角は苦手です。昨年春であれば外角の緩い変化球をヒットにすることはできなかったと思います。
下半身を使って打撃をすることができれば、ボール球に手を出さず見極めを行うことが今までよりも容易になるでしょう。そうなると出塁率においてもある程度の結果を残すことができますし長打にできるボールを待ちつつ、来なければヒットにできるボールでヒット打つ、ここまで来ればクリーンアップを打つことも夢ではありません。

あとゲームに出るためには打撃だけでなくある程度の守りもこなさないといけません。守りはライトということになりますが、ライバルは現段階で木村文紀選手でしょう。DHでの起用も考えられますが、森友哉捕手や坂田遼選手というライバルも居ます。
ただライトに関しては1人の選手が1年間の全試合守ることは恐らく無いでしょう。斉藤彰吾選手大崎雄太朗選手森本稀哲選手というベテランも控えますし、木村選手や梅田選手もまだまだ1軍経験は浅いですし1年間フル出場する体力についても疑問です。
梅田選手にとって2015シーズンは非常に大きなターニングポイントになるシーズンであることは間違いありません。今シーズン26歳ですので、結果が出なければ厳しいシーズンとなります。1軍でのフル出場は当然求めませんが、1軍で戦える力を見せなければいけません。そういった意味でここまでのキャンプや実戦でのアピールは非常に大きな意味を持ちます。2015シーズンオフはチームの優勝と梅田選手としては年俸の大幅アップを勝ち取って欲しいと願っています。





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A班春季キャンプを打ち上げ

ライオンズは20日にA班キャンプを打ち上げ、いよいよ実戦モードに入ります。田邊徳雄監督は「全員にMVPをあげたい」と語っていたように非常に満足のいくキャンプであったようです。2014シーズンの春季キャンプとは異なり、非常に内容の濃い練習、時間的にも長い練習を行い、その中で相内誠投手山川穂高選手のようにアピールできた選手もいれば、怪我などでなかなか満足のいくキャンプをおくれなかった選手も居るでしょう。今後しばらくは主力組は高知春野へ移動し各自調整、若手は宮崎で実戦となるようです。明日は韓国プロ野球・斗山ベアーズと練習試合があり、山川穂高選手を4番に抜擢するようです。若手主体の試合となるでしょう。
相内投手にとっても山川選手にとっても開幕1軍に残れるか否かはこれからにかかっています。実戦でどんどんアピールして、開幕1軍を勝ち取ってほしいと思います。

さてその他の話題として、3月27日西武プリンスドームで行われるバファローズとの開幕戦、開幕投手は岸孝之投手のようです。岸投手が開幕投手を勤めれば3年連続になります。これまで開幕戦では苦い経験をしてきましたが、2015年こそ勝利投手になってくれるでしょう。
対戦相手であるバファローズの開幕投手は金子千尋投手が有力なものの、右肘の手術明けで回避する可能性もあり不透明ですが、パリーグ1、2を争うレベルの岸投手、金子投手の投げ合いを是非とも見てみたいと思います。
またバファローズにはNPBに復帰した中島裕之選手も在籍しており、岸投手と中島選手の対決も楽しみです。今から開幕戦が待ちきれません。

さてキャンプ最終盤になって菊池雄星投手が捕手を座らせてのブルペン投球を再開しました。再開といっても体調が悪かったわけでなく、フォーム固めに専念するためだそうです。実に15日間もの間、フォーム固めに費やしました。15日間といえば、春季キャンプの半分以上の期間ということになります。これだけの期間を費やすということは、それだけ菊池投手はフォームを固定しきれなかったということになり、それが2014シーズンの不振に繋がってしまったように思います。
これまではインステップ気味のフォームで投げていましたが、これを修正してきたようです。左投手におけるインステップ、つまり右足が1塁側寄りに入るフォームです。
インステップの投球フォームですと、それだけ上半身のひねりが大きくなります。上半身のひねりが大きくなると、ボールを投げる時にそれだけ体と腕の動く量が大きくなります。よって腕や肘に負担のかかりやすいフォームになります。リリースポイントが崩れてしまうことがあり、制球も乱してしまう可能性があるでしょう。
そこで取り込んできたのがインステップの修正で、実戦を行わずにフォーム矯正に取り組んできました。特に2015シーズン、投手コーチに菊池投手と同じ左腕である土肥義弘コーチが着任しました。解説者時代から菊池投手の事を気にかけており、昨年の秋季キャンプからフォーム矯正に取り組んできました。これまでは菊池投手にこれだけ貼りついてフォーム矯正に取り組んだ投手コーチはなかなか居ませんでした。しかし土肥投手コーチは菊池投手を強化指定選手に位置付けているようで、二人三脚で課題克服に取り組んでいるようです。菊池投手がどう感じているかはわかりませんが、土肥投手コーチとの出会いが1つターニングポイントになるように思います。
2015シーズン菊池投手が最低でも10勝以上、できれば15勝、躍進の年にしないと優勝できません。1年間ローテーションを守って、躍進の年にして欲しいと願っています。




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春季キャンプ2015 万全ではない?浅村栄斗選手



春季キャンプはいよいよ第4クールの最終版という段階になりますが、浅村栄斗選手は紅白戦でもセカンドの守備のみの出場にとどまっています。昨年秋に手術を受けた左肩の回復がまだ完全でないようです。よってフルスイングできない状況で、首脳陣から打撃練習の実施がストップをかけられているのでしょう。その関係で現段階で金子侑司選手がセカンドを守っている状況です。
日曜日からオープン戦が開始されますが、浅村選手の出場は不透明です。打撃練習を満足にできていない状況ですとおそらくオープン戦は帯同せずに南郷に居残るか、高知のB班で調整をという方向性になるでしょう。
浅村選手本人のコメントからは、「肩は問題ない」という発言も聞こえますが、これは自分は打撃練習をしたいんだという医師の表れでしょう。もちろん浅村選手の気持ちも大切ですが、無理をさせない事も必要ですからフィジカルコーチや打撃コーチと相談して無理のかからないようにしてほしいと願っています。

2015シーズンの開幕戦は、3月27日金曜日に西武プリンスドームで行われるばバファローズ戦で、残り1か月少々となってきました。開幕戦の出場可否に関しては不明瞭ですが、このままペースで調整を行っていくことになれば開幕から2カード(6試合)程度はゲーム出場できない可能性も出てきます。フルスイングができない状況ですので、DHでの出場は難しく、その場合開幕1軍メンバーから漏れる可能性もあると思います。
セカンドはセンターラインの一角ですので、できれば開幕戦に間に合ってほしいのですがレギュラーシーズンは長いですので当然無理をするべきではありません。

万が一、浅村選手が開幕戦に間に合わないことを考慮して、代役のセカンドを選定する必要はあると思います。ただ長期にわたって不在にする可能性は低いと思いますので、そこまで深刻に考える必要はないでしょう。現段階の紅白戦でセカンドで起用されている金子侑司選手やベテランの渡辺直人選手、脇谷亮太選手の存在もあります。またアンソニー・セラテリ選手がショートで出場することができれば、永江恭平選手の名前も挙がります。
つまり上に名前を挙げた選手の中から、状態の良い選手を起用すれば浅村選手の代役を選択すれば良いでしょう。よって補強やトレードを画策する必要は当然ながら無いと考えます。
紅白戦や実戦形式のシート打撃では、そのあたりを首脳陣としても想定しているようですので、今後浅村選手の状態を注意深く観察しながら、開幕戦のスタメンを決めていく事になるでしょう。

その中で、B班で育成選手ではあるものの水口大地選手が良いアピールをしているようです。
アピールしているのは水口選手の長所でもある守備走塁の面です。身長163cmと一般男性から見ても小柄ですが、非常にガッツあふれるプレーを見せてくれているようですし、実戦では盗塁を決めています。2015シーズンは育成選手として3年目を迎えますので、そろそろ支配下登録の可能性が出てきます。林崎遼選手が育成選手契約になりましたので、守備のスペシャリストも1名欠けてしまっていますし、何と言っても足のスペシャリストとしてここぞの時のピンチランナーとしても起用できるでしょう。金子侑司選手が常にゲームに出るような状況であれば内野手の代走要因が不足ますので、水口選手にとっては良いチャンスになるはずです。

いよいよオープン戦が始まり、西武プリンスドームの開幕戦チケットの抽選も始まり、野球の季節になりました。まだアピールできていない選手は少しでも目立てるよう、頑張ってほしいと思います。



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春季キャンプ2015 高橋光成投手が実戦デビュー

18日に行われた阪神タイガースとB班との練習試合で、ドラフト1位の高橋光成投手が先発し、実戦デビューしました。結果は1回を投げて被安打1で無失点。最速は152km/hをマークしたようです。やはり18日の登板で注目するべきは152km/hという最高球速です。これは高橋光成投手にとって自己最速だそうです。ただ春野のスタジアムで記録した球速でありますから、多少甘い設定になっている可能性が残るものの、かなりの球速が出ているということは確かであると思います。
ただ当然ながら152km/hの球速が出たからといって、すぐに1軍にということではありません。もちろん期待の大きいドラフト1位であることには変わりまりませんが、高卒の投手です。今現在怖いのが怪我で、プロ1年目の春季キャンプである今、ペースを上げ過ぎて調子を崩したり怪我に繋がるのが怖いです。
今は怪我のないように調整して、投げ込みやウェイトトレーニングなどの練習を行っていくべきでしょう。高橋光成投手の意識の中には当然、同学年で甲子園を沸かせた楽天・安樂智大投手があるでしょう。安樂投手よりも早く1軍で勝利を挙げたいと思っているはずですし、安樂投手も高橋光成投手に対して同じ意識を持っているはずです。安樂投手は1軍でのキャンプスタートになりましたが、今は2軍で過ごしています。
高橋光成投手の素晴らしいところは、150km/h以上の剛速球を連発したところです。高卒ルーキーのこの時期に150km/h以上のスピードを出せる投手はなかなかいません。写真だけを見ると黄金時代の渡辺久信投手のような躍動感も感じられます。安樂投手ともにパリーグを代表する投手に成長していってほしいと思います。

またこの練習試合で2番手でドラフト2位の佐野泰雄投手が登板し、1イニングを無失点で抑えたようです。このゲームでルーキーの投手2名が内容はどうあれ結果を残してくれたのは非常に良かったと思います。佐野投手は開幕までに1度1軍で見てみたい投手の1人です。即戦力投手ですし、左腕であります。オープン戦の頃に1軍メンバー相手にどのようなピッチングを見せてくれるのか、非常に興味があります。


さて最後にA班の話題を1つ挙げると、開幕投手候補の岸孝之投手の調整が順調なようです。ブルペンで投じた球数は70球だそうです。捕手を座らせての本格的な投げ込みということになりますので、順調に調整が進んでいる証拠でしょう。キャンプ初日に故障で離脱し心配されましたが、その後の経過は順調なようです。カーブを投げたりと、変化球の練習も順調なようですからもう心配なのではないでしょうか。
開幕投手に関しては発表はありませんが、このペースで調整が進めば岸投手が勤めることになるでしょう。

いよいよ22日(日)よりオープン戦が始まります。
キャンプも終盤ですので各々の課題克服も最終段階です。怪我の無いようにキャンプ終盤を迎えてほしいと思います。



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春季キャンプ2015 小石博孝投手への期待

今回は小石博孝投手に関する話を進めていきたいと思います。
今日行われたA班紅白戦で、5回表に登板し1イニングでヒット1本許すも結果として3人で終え、無失点。ひとまずの結果は出ました。
小石投手は起用法がまだ未知数です。左の変則投法ということで左リリーバーとしても期待できますし、先発適性もある中で谷間の先発要員の可能性があるでしょう。
小石投手の課題といえば、しっかりと打者の膝元に制球できるかでしょう。決してコントロールが悪いわけでは無く、投球術の部分です。つまり高低、縦の高さの変化を付けられるかです。例えば高めの釣り球となるストレートを見せて、今度は低めという形で、打者にタイミングを絞れせにくくするようなピッチングをすることです。
この時絶対に高さを間違ってはいけません。小石投手ほどの球威であれば、特にストレート変化球に限らず低めのボールは膝元に投げ込まなければいけません。球威のある投手であれば多少甘いコースに入った場合でもボールの力で抑えられることもありますが、小石投手はそうはいきません。

小石投手はコントロールは悪くないと書きました。
これはストライクを取るのに困っているわけではない、という事です。しかし小石投手のピッチングスタイルからすると「コントロールが悪くない」と表現されるくらいではいけません。つまり膝元より低い高さに投げ切れるくらい「コントロールが抜群」と言われるようにならないと1軍で活躍することは難しいでしょう。やはりこのキャンプでは「コントロールが抜群」と言われるくらいのになってくれれば、1軍で活躍してくれるはずです。
また変則的な左腕でありますので、もともと打者から見ればタイミングが取りにくい、打ちにくい投手です。この長所も甘いコースにボールを集めてしまえば元も子もないのです。逆に言えば低めへ投げ込むことができればプロの1軍打者であったとしても抑えていくことは可能でしょう。

TV番組で2015シーズンの目標を4勝2敗と語っていましたが、寂しい数字に感じました。もちろん小石投手にとってはシーズン4勝はキャリアハイの数字ですし、そもそも先発ローテーションに入るかも不透明です。ですので現実的だと思われる数字かもしれませんが、これはTV番組で語る目標なのです。それもライオンズファンが大勢見ている番組ですから、もっと強気で良いと思います。
例えば具体的な数字が思いつかなければ、「1軍の先発ローテーションの座を奪い取る」とか「1年間1軍に居る」という目標でも良いのです。
平尾博嗣氏の話していましたが、やはりライオンズの選手は大人しい選手や謙虚な選手が多いと感じます。もちろん謙虚なことも大人しいことも悪いことだとは思いませんが、プロ野球選手はチーム内の競争に勝たなければいけません。よって今の1軍レギュラーを奪ってやる、という強い気持ちがないとやっていけません。特にリザーブの選手たちがライオンズは非常に大人しいように感じます。

レギュラーでない選手たちはレギュラーの数倍のアピール、練習をしなければレギュラーを越すことはできないでしょう。小石投手は失礼ながら投手陣のレギュラーではありません。上に書いたような膝元に投げこめる技術を習得し、1軍の戦力として1年間活躍してくれることを期待したいと思います。






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春季キャンプ2015 野上亮磨投手が333球の投げこみ

昨日は初の紅白戦開催で盛り上がりましたが、南郷スタジアムのブルペンでは先発ローテーション入りが期待される野上亮磨投手が333球の投げ込みを行ったようです。
新聞報道によると11時半から14時までの2時間半にわたって、ブルペンでひたすら投げ込みを行ったようです。ちょうどその時間は南郷スタジアムでは紅白戦が行われており、その間でブルペン投球を行ったようです。

キャンプ中でありますが1日で333球ということは、相当な数であります。200球前後であれば投げ込む投手いますが、300球はなかなか居ません。新聞報道で現段階の最多球数だと書いてありましたが、まさしくその通りでしょう。
よく「肩は消耗品」ということでなかなか投げ込みを行わないケースがありますが、今シーズンのライオンズ投手陣は菊池雄星投手牧田和久投手など、非常に多くの投げ込みを行っています。フォームが固まっていないうちに投げ込みを行ってしまえば、無理をしたフォームで数多くのボールを投げることになり肩のインナーマッスルに非常に負担がかかりますが、野上投手のように、非常に綺麗なフォームで投げ込みを行っていけば特に問題ないでしょう。

投げ込みを行う目的はその投手によって違います。その中で野上投手はスタミナを付ける事が目的でしょう。2014シーズンはプロ初の完投も含めて2回の完投を達成しました。ただ投球イニングは120回1/3でパリーグ19位という数字になってしまいました。もちろんリリーバー登板が3試合ありますが、やはり最低でも150イニング以上を期待したいところでしょう。
中でも2014シーズン、野上投手の総失点68のうち、12失点が中盤6回での失点です。逆に言えば野上投手が勝利投手になったゲームは6回に1失点しかしていません。つまり野上投手の勝敗ポイントは6回になっていると言えます。
6回と言えば投球数も100球に近くなり、非常に投手としては厳しいイニングになります。しかしながら先発投手の評価指標の1つであるQS(クオリティスタート)は6イニングを投げ切らないと達成できません。当たり前の話かもしれませんが、先発投手としての評価は6イニングを投げきれるか否か、ということになります。つまり野上投手も6イニングを確実に投げ切ることができれば、QS率も大幅に上昇し、勝利数も伸びていくはずです。
2015シーズンの野上投手に期待することは「先発投手としての10勝以上」です。スタミナをつけて何としても達成して欲しい数字であります。

またこの時期に300球以上投げることは、「300球投げるとどんな感じになるのか」ということを知ることもできます。投げ終えたあと「左ケツが痛い」と話していましたが300球以上投げた感覚を知ることができたのは良いことであると思います。
ライオンズの先発陣は、郭俊麟投手相内誠投手などの評価が高まり、ルブラン投手といった外国人投手も加入しました。非常にローテーション争いが熾烈になり、野上投手であれどローテーション入りは確約されていません。

先発ローテーション入りを目指す多くの投手が投げ込みを行い、非常に良いチーム内競争ができてきていると思います。先発投手の底上げを図ることがチーム再建のポイントですので、注目していきたいと思います。






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春季キャンプ2015 A班紅白戦を実施

15日にA班が初実戦となる紅白戦が行われました。
先発は白組が相内誠投手、紅組が藤原良平投手でした。開幕1軍を目指す両投手ですが結果としては明暗が分かれてしまったようです。
誠投手は2回を1安打無失点に抑えたのに対して、藤原投手は2回を1安打1失点という結果でした。ともに2回で被安打は1本ずつであったようですが、藤原投手に関しては四球を2つ出してしまい、失点に絡んでしまいました。打たれたのは仕方ないにしろ、やはり四球絡みであることは反省であると思います。藤原投手と言えば、サイドスローでは非常に珍しいフォークボールを習得中でありますが、梅田尚通選手から空振り三振を奪ったようです。しかし本人のコメントからもあったように、ボールカウントを投手有利にしなければフォークボールも効かないということでしょう。
あとはサイドスローからのフォークボールの場合、どうしてもリリースポイントが打者から判別しやすくなってしまいます。その部分もどう克服していくのかが注目です。

相内投手は首脳陣に対していいアピールになったのではないかと思います。
もちろん内容に関して本人はまだまだ納得できないようですが、結果として無失点であったことは事実です。2月半ばのこの時期になかなか内容まで100%までに持っていくことは難しいと思います。持って行けたとしても開幕までに状態が落ちてしまいます。
結果として2回無失点、もちろんこの時期は投手の方が仕上がりが早いのですが、1軍のローテーション入りに1歩、いや半歩前進と言うべきでしょうか。飛躍が求められる2015年ですから、まずいい実戦スタートというところでしょう。

さてチームとしての課題はやはり内野守備であります。もちろんチームとしての仕上がりはまだまだです。特に内野手はコンバートされた選手も居ますので、100%仕上がっているわけではないはずです。
しかし内野陣中心にミスが目立つ内容となったようです。この紅白戦の内容から各選手の守備に対するレベルアップを図らないといけない、という課題が見つかりました。
特に外野手からの転向になる熊代聖人選手は何倍もの練習をこなさないといけません。この紅白戦でもミスをしてしまったようですが、これはノックを1本でも多く受けて克服するしかないでしょう。
開幕までまだ時間はありますから、内野手に関しては個々の力をどれだけ上げて、チーム力に変えていけるのかがカギとなります。キャンプの残りのレベルアップを目指していってほしいと思います。

尚、河田雄祐外野守備走塁コーチのコメントの中には、梅田尚通選手の成長に関するコメントが聞こえました。梅田尚通選手の守備が良くなり、肩も良いそうです。ライトのレギュラー争いの中で、アドバンテージを1つ手に入れたように思います。
もちろん確定ではありませんが、左の外野手の成長株としてライバル達に追いつき、追い越すような成長を見せて欲しいと願うばかりであります。




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B班がハンファ・イーグルスの練習試合

13日、ライオンズのB班(2軍)と韓国プロ野球、ハンファ・イーグルスの練習試合が行われました。結果として3-5と敗戦となってしまいましたが、 注目する選手の出場もありました。

まずはドラフト4位入団の玉村祐典投手の名前を挙げなければならないでしょう。
8回表に3番手としてマウンドに上がり、被安打2と死球などで2点を失ってしまいますが、ストレートの球速には驚かされました。文化放送の斉藤一美アナンサーからの情報によると、初球の146km/hから始まり、ストレートの球速は常時140km/h代後半をマークしました。13日の高知県地方は最高気温10度少々で、東京とほぼ変わらない気温です。つまり第三クールの2月半ばで140km/h代後半の球速をコンスタントに出せるとは驚きです。しかも最速は149km/hを記録し、キャンプが進んでいけば150km/hの大台を記録するのも時間の問題でしょう。
もちろんこの時期は野手よりも投手の方が仕上がりが早いのですが、ここまで球速が出るとは正直びっくりしました。玉村投手は敦賀気比高校出身で1年間無所属でしたので、4月からは大学2年生になるという年齢です。ライオンズで言えば森友哉選手と同級生ということになります。
ほぼ高卒のルーキーですので失点したことは何も問題ありません。また死球絡みの失点でありますが気にすることはないでしょう。むしろこの時期に韓国プロ野球とはいえ、プロの野球選手相手に投げられたことを評価するべきだと思います。何度も繰り返しますが、披露したストレートの球速には感心するばかりです。開幕1軍とかそういったレベルの話は当然ありませんが、プロ2年目となる2016年を目処に、1軍デビューとなるのではないかと思います。もちろん球速だけがすべてではありませんが、遅いよりは速い方がいいでしょう。このストレートを武器に1軍で活躍する日が来ることを期待しています。

最終回は大石達也投手が実に半年ぶりに登板を果たしました。1イニングを三者凡退に斬って取りました。また打者3名のうち2名から三振を取ったことが評価できます。
大石投手、ようやく右肩痛が癒えたようです。西武入団後、度々肩痛に悩まされています。大切なのは肩を痛めないフォーム、肩に負担がかからないフォームを手に入れることでしょう。それさえできれば今後は1軍で活躍することができるでしょう。
大石投手のピッチングフォームは昨年秋にはテイクバックが非常にコンパクトになっていました。大振りなピッチングフォームであるとどうしても投球時に右肩が遠心力で引っ張られるような形で負担がかかります。ピッチングフォームの改造で肩への負担を減らし、投げても負担のかかりにくいフォームを手にいれる事ができないと、残念ながら復活はないでしょう。
首脳陣からの野手転向を断って投手に拘ったのですから、今年ダメならもう次はありません。2015シーズンは1軍で活躍しなければならないのです。まず1軍に上がること、これを意識して調整を進めてほしいと思います。

打撃陣に関しては繋がらない部分があり、10安打を放ちながらも3得点に終わってしまいました。野手に関しては結果よりも選手自身個々の課題克服に取り組めているか否かが重要です。
その中でも盗塁を仕掛けたり、足を絡めた攻撃を試みるなどテーマを持った攻撃を見ることはできたのではいかと思います。
失敗を恐れずに盗塁にしても走塁にしてもチャレンジすることができる時期ですから、今の段階では前向きな失敗は良いですので、どんどんチャレンジを行って欲しいと思います。




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