レオ様にっき ~埼玉西武ライオンズファンブログ~


ライオンズファンのライオンズファンによるライオンズファンのためのブログです。

ドラフト2014


CATCH the FLAG 2018
栄光をつかみ獲れ!

西武育成1位 戸川大輔選手

【氏名】戸川大輔(とがわ だいすけ)
【ポジション】外野手
【投/打】右/左
【生年月日】1996年4月29日
【身長/体重】188cm/86kg
【所属】北海高




1つの補強ポイントでもあった高卒外野手は育成選手枠での指名となりました。ここは少々意外なドラフトであったと思います。栗山巧選手の後継者指名の時期に来ているので、4位くらいで1名と予想をしていましたが、支配下枠では指名がなく、育成1位で戸川選手の指名となりました。
戸川大輔投手も外野手での指名になりますが、高校時代は投手兼外野手であったようです。投手としてボール自体の評価も高く、140km/hを超える速球が魅力であったようです。しかしそれ以上に打者としての評価も高く、左の長距離砲としての期待もかかります。

プレーに関する映像がそこまで多くないため、なかなかタイプを書いていくことは難しいのですが、特筆していくべきは恵まれた体格であると思います。
上の数字は西武球団発表の現段階での身長体重の数字ですが、188cmの身長はライオンズの野手では最も身長の高い選手になります。また今現在の体重は86kgですが、新人自主トレや春季キャンプをこなしていくと更に増加すると見込まれます。外野手としても秋山翔吾選手以上の体格になることは間違いないでしょう。

もちろんただ大きければ良いということはありません。また現在1軍で活躍している選手とは、体格が例え同じかそれ以上であったとしても、やはり高卒ルーキーの体ということになります。よって当面の課題としては、どうやってプロ野球選手の体にしていくかとういうことになります。

打者としての将来性を買うという意味で、育成枠を使っていく事はいいことであると思います。現状、怪我をしてしまった選手を一時的に育成選手として再契約するという事も出てきてしまっているのが現状でありますが、本来育成枠は戸川選手のように将来1軍のプレーヤーとしてのチャンスを得るための制度です。ライオンズも今後もっと活用して、1人でもチャンスを掴んでいく選手が増えていくことを願いますし、戸川大輔選手は近い将来、支配下選手登録を勝ち取ってほしいと思います。



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西武5位 山田遥楓選手

【氏名】山田遥楓(やまだ はるか)
【ポジション】内野手
【投/打】右/右
【生年月日】1996年9月30日
【身長/体重】179cm/72kg
【所属】佐賀工



5順目で指名を受けたのが佐賀工業高校出身の山田遥楓選手です。ドラフトでは内野手での指名になりしたが、投手の経験もあります。投手としては最速144km/hを記録する本格的な右腕です。西武入団後、おそらく投手としてプレーする可能性はほぼ無いと言っていいでしょう。
プロとしては内野手一本での勝負になると思います。山田選手の魅力といえば遊撃手のしての守備力になるでしょう。抜群の身体能力を持ち合わせた守備力は、プロ球団からの注目度も高く、高校生離れした守備力を言えるでしょう。
高校生ということで土のグランドですから、プロ野球で多い人工芝のグランドよりも一般的に高い技術が要求されます。ただ人工芝への対応をしなければなりませんが、山田選手のような身体能力の高い選手であれば練習を積むことによって克服されるはずです。

もちろん身体能力だけで判断することはできませんが、山田選手はさらにグラブさばきにも定評があります。身体能力だけでなく、守備のセンスも持ち合わせることになれば1年目から守備固めとして出場できるかもしれません。永江恭平選手にとっては良きライバルになるでしょう。

また投手として144km/hの球速を記録していることから、肩の強さにも期待がかかります。遊撃手のポジションではファーストまでの距離があるため肩の強さも大きなポイントになります。
例えば投手経験のあるホークスの今宮選手のように強肩を活かせるポジションのはずです。今宮選手のように身体能力を生かした素晴らしい遊撃手に成長してくれるよう願っています。

課題としてはやはり打撃になるでしょう。
ここに関して未知数な部分は正直大きいと思います。実際に打撃を見ないとわからない部分も多いです。1つ言えることとして、身長179センチで体重72kgは軽すぎると言っても過言ではありません。この体重は一般人の男性並みの体重です。おそらく厳しいプロの練習をこなせば、間違いなく体重70kgを切ってしまうでしょう。そうなるとプロ野球で4打席立って守備をこなし、これを144試合繰り返すことは現段階では困難と言うべきかもしれません。
いかにうまく体作りをしていくか、これも1つの課題になりうる部分です。ウエイトや走り込み、食事などプロ野球選手としてのイロハの部分もマスターしていって欲しいと思います。

生まれつき右耳がほとんど聞こえない難聴であり、野球では指示が聞こえなかったり、感覚の違いから全く打てない時期もあったようです。五感すべてが揃わないと振りになるスポーツの中で、相手投手の癖や動きを研究してタイミングを合わせていくプレーは見事であります。
人一倍の努力によってプロ野球への扉を開くことはできました。このチャンスを是非ともライオンズで活かしてほしいと思います。




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西武3位 外崎修汰選手

【氏名】外崎修汰(とのさき しゅうた)
【ポジション】内野手
【投/打】右/右
【生年月日】1992年12月20日
【身長/体重】175cm/74kg
【所属】富士大






3位で指名となったのが富士大学出身の外崎修汰選手です。ポジションは内野手で弘前実業高校時代は遊撃手、富士大学に進学後は二塁手のレギュラーに定着しました。2014年は遊撃手でも出場しているようです。富士大学といえば、1学年先輩にあたるのが山川穂高選手です。山川選手は一発長打が魅力な選手でしたが、外崎選手は全くと言って良いくらいタイプが違います。

ズバリ外崎選手のアピールポイントはということになりますが、まずは足であると思います。右打者の外崎選手は一塁到達タイムが約4.3秒と特筆するべきタイムではありませんが、ランナーの出たときの盗塁、走塁技術は非常に高いものを持っていると思います。大学時代は盗塁王のタイトルも獲っていますが、大学野球でのバッテリーレベルとプロ野球界のレベルでは当然違います。しかし持っている技術としては素晴らしいと思います。

続いて守備になりますが、セカンドの守備は球際に強いという評判が出ていますし、守備範囲も広いという評判も聞かれます。大学野球では土のグランドでの試合もかなりあるために守備面のセンスは期待することができると思います。
もちろん西武ドームは人工芝グランドですから、ボールのバウンドや打球に慣れる必要は当然あるでしょうけれど、守備力にも期待していきたいと思います。
まずプロ1年目、1軍で活躍するかは不明瞭な部分になるでしょう。まず守備走塁の部分をアピールしていければ良いでしょう。何か強みを持っている選手、アピールポイントを持っている選手は非常に目に留まりやすいと思います。

反面打撃面は期待値も高いものの未知数です。
バッティングフォームを見ていくと、オープンスタンス気味に構えています。テイクバックからバットを振り切る部分の話になりますが、若干脇が開き気味で、バットが遠目から出てきます。バットが遠目から出てくると遠心力が働き、ボールに伝わるバットの力が弱くなってしまっていくのが弱点のように思います。プロ野球界で活躍する投手の球速にバットスイングがついていけるか、現段階では不安が残ります。
確かにミート力は素晴らしいと思いますが、現段階ではプロ野球の世界では「当てるだけ」になってしまうような形になってしまう可能性がありますので、フォームも含めた打撃レベルの向上が必要であるでしょう。フォーム全体をざっくりと見ていくと、山川穂高選手に少し似ている部分があると思います。ただタイプは違いますので、真似る必要もないでしょう。
外崎選手には打率を残すこと、打率と出塁率の差を大きくしていくことが求められますし、バントや進塁打などチームバッティングの技術向上にも期待したいと思います。

大卒ではありますが、本当の即戦力という訳でなく一歩一歩レベルを上げていき、二遊間のレギュラーを獲って、実家である青森のリンゴ園もアピールしていって欲しいと思います。



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西武4位 玉村祐典投手

【氏名】玉村祐典(たまむら ゆうすけ)
【ポジション】投手
【投/打】右/右
【生年月日】1995年11月4日
【身長/体重】181cm/79kg
【所属】敦賀気比卒(現在は無所属)





指名順序は少々前後してしまいますが、まずは4巡目指名の玉村祐典投手に関して書いていきたいと思います。
この度のドラフトで一番の隠し球と言えるのが玉村投手になるでしょう。玉村投手は2014年3月に福井県の敦賀気比高等学校を卒業し、現在は福井県内でトレーニングを続けている無所属の選手になります。無所属の選手の指名に踏み切ることはそれだけで異例のことになります。中央球界では無名の選手ではありますが、今回西武球団は指名に踏み切りました。

ややフォームに難があり、利き手である右肘の下がり気味のフォームになっているとの、少々体の開きが早いフォームが気になります。開きが早ければ制球に課題になることは明らかですし、肘が下がってしまえば球威も球速ほど感じないボールになってしまいます。テイクバックまではいい形であると思いますが、ユニフォームの学校名(チーム名)が見えるのが少々早いように思います。これがもう1テンポ遅くなるだけでかなり制球が安定するでしょう。
奪三振率が10.89とう記録が2013年春の福井大会で残っていますが、これは高校生の地方大会による成績であると判断するべきです。今のままではプロの舞台で三振を奪っていくことは難しいと見るべきです。当然ながら即戦力ではなく、素材型の投手で概ね3年後の姿に期待したいところです。

情報が少なくあまり多くは書けないのですが、どうやら変化球にはカーブとスライダー、スプリットを操るようです。この変化球がどれほどの精度であるかはわかりませんが、持ち球として使えるのであれば非常に大きいとは思います。
変化球の出来がどのくらいなのかは分かりませんが、ストレートのレベルを上げた後で、変化球を交えるピッチングができれば、1軍で活躍できるピッチャーになることができると思います。

よってまだ先発ローテーション入りを目指すのか、リリーバーでの起用になるのかは不明瞭な部分も当然大きいです。まずプロ1年目は体力つくり、ボールを投げるための体作りに当てることと、フォームを固めプロで投げていくためのフォームをコーチと二人三脚で行っていってほしいと思います。
素材としては非常に面白いと思います。あとはその素材をどう育成していくか、本人がどんな努力をしていくか、それにかかっていると思います。
直ぐにとは当然言いません。将来ライオンズを背負って立つような投手に成長してくれることを期待したいと思います。



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西武2位 佐野泰雄投手

【氏名】佐野泰雄(さの やすお)
【ポジション】投手
【投/打】左/左
【生年月日】1993年1月18日
【身長/体重】177cm/81kg
【所属】平成国際大





ドラフト2位指名は地元埼玉県立和光高校から平成国際大学へ進んだ佐野泰雄投手となります。
佐野投手の特徴を一言で表現するのであれば、ストレートの球威の素晴らしさをと言う事になるでしょう。最速は149km/hながらストレートの力強さは即戦力レベルであると言っても過言ではありません。
フォームの特徴として、上体を前屈みにしながら体重移動を行い、ボールをリリースするタイプであると見て取れます。そして投げ終わりの部分ではかなり三本間へ体が向いてのフィニッシュになります。

つまり上体の体重移動の大きさから、より強い球威を生み出しているようなフォームになりますので、球速以上のボールのキレ、力感が出ていると見るべきでしょう。例えは極端かもしれませんが、タイプとして元ロッテの村田兆治氏や豊田拓矢投手のようなタイプと大まかには同様になるでしょう。

特筆したいと思うのは投球術の部分になるでしょう。
佐野投手は左投手になりますが、対右打者に対しての攻め方に非常に感心できる部分があります。特徴的なボールなのはストレート系のボールであるクロスファイアになるのですが、このボールの最高球速も149km/hとMAXが出ます。ご存知の通りクロスファイアは右打者の内角へ食い込むボールであります。
コメント中でよりクロスファイアによる対右打者の内角攻めを意識する言葉もありました。左投手が右打者を抑えていくためにはポイントになるボールです。
もちろんクロスファイアのみでは抑えることができませんので、決め球にスライダーを利用するようです。つまりクロスファイアで意識させて、スライダーなどの外角ボールで空振りを取っていくのか、外角ボールを意識させてクロスファイアで詰まらせてゴロを奪うのか、そのあたりのデータはまだありません。ただいずれにしろ、強みであるボールのどう使っていくかの考えはしっかりしている投手であると思います。

もちろん細かい制球力などの課題はあるのですが、1位の高橋投手とは違う楽しみが佐野投手にはあると思います。地元埼玉県の出身ということでファンの期待や注目も高いはずです。埼玉県出身者としてライオンズを盛り上げていってほしいと思います。




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西武1位 高橋光成投手

【氏名】高橋 光成(たかはし こうな)
【ポジション】投手
【投/打】右/右
【生年月日】1997年2月3日
【身長/体重】188cm/88kg
【所属】前橋育英高





2014年のドラフト会議で、埼玉西武ライオンズから1位指名を受けたのが高橋光成投手です。
高校生ドラフト候補選手の中で「西の安楽、東の高橋」と言われたように、高校生トップクラスの投手と言っても過言ではありません。
高橋投手の投球スタイルとして特筆していきたいのが、フォークボールです。このフォークボールはなかなか高校生レベルでは考えられないような落差の大きいフォークボールです。フォークボールだけを語るならば、今でもプロ野球レベルであると言っても過言ではありません。落ちるボールを持っているということは、ウィニングショットを持っているということになりますし、三振も取っていけるピッチャーになってくれるでしょう。

課題といえばストレートになるでしょうか。常時140km/h前半の球速は出ていますので、高校生として充分な球速であることは間違いないのですが、エースピッチャーとしての物差しで見ると、もう少し球速が欲しいところです。将来的に145km/h以上の球速が出てくれば、上に書いたフォークボールと評価の高いスライダーも生きてくるはずです。プロのトレーニングで更にフィジカルを強化すれば、もっと球速が出て行くでしょう。

フォームを見ていくと、やはり腕の振りの強さが目に止まります。これが変化球を投げるときでも、ストレートと同じように鋭く強く腕を振って投げることができています。プロ野球の投手でも中には居ますが、変化球の時に腕の振りが緩くなってしまっては、いい変化球を投げたとしても簡単に見切られてしまいます。しかし高橋投手の腕の振りであれば変化球で空振りを取ったり、バットの芯を外してカウントを稼いだりしていくとこもできるでしょう。
また体重移動の部分では、体を前(打者側)へ移動する際に、お尻が打者側に残ったまま体重移動をして、そこから全身が打者方向へ移動するフォームとなっています。俗に「ヒップファースト」と言いますが、これによってストレートの球速球威が増していっていると考えていいと思います。
反面課題といえるのが、ボールのリリースポイントが若干不安定な点です。ヒップファーストのフォームですとリリースポイントが定まりにくいのが一般的ですが、高橋投手の同様です。リリースポイントの乱れは制球難を引き起こします。甲子園の映像を見ていっても度々ボールが浮いたり、制球を見出したりするシーンが見られました。高校野球では変化球でかわすなどの投球術で抑えてきましたが、プロ野球の世界ではこれは課題となるでしょう。制球を乱してストライクを取りに行って痛打というケースも考えられます。これは直していってほしいと思います。

最後にフィジカル面ですが、下半身の強さを特筆するべきでしょう。上に書いたヒップファーストのフォームを実現できているのは下半身の強さです。リリースポイント以外の部分でのフォームのブレは非常に少ないと見ています。そして見た目も下半身がどっしりとしている印象で、走りこみの量は半端ではないのでしょう。
高校生投手の場合、上体の強さで球速を出す場合が多いですが、高橋投手の場合には、下半身をしっかり使って球速を出しています。これが特筆ポイントになると思います。

高卒のピッチャーではありますが、1年目から1軍で投げられる力を秘めたピッチャーです。2013年夏の甲子園で全国制覇した力を西武ドームのマウンドで披露してほしいと思います。




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ドラフト会議2014 ライオンズ交渉権獲得選手一覧

埼玉西武ライオンズが2014年度のドラフト会議にて交渉権を獲得した選手の一覧です。

2014.10.23
プロ野球ドラフト会議2014 supported by リポビタンD


L2014










ライオンズのドラフト指名は上記の6名(育成選手1名含む)となりました。個人的な意見を書かせていただくと、このドラフトは成功と言っていいと思います。
2014年のドラフトはこれといった目玉選手が少なく、ドラフト候補の絞り込みの難しかったと思います。その中で1巡目の高橋投手、2巡目の佐野投手の高校No1投手と即戦力型の大卒投手、左右1名ずつ獲得できたことを評価したいと思います。
外野手の指名が無くこれは少々意外でしたが、ドラフトは量より質と考えるべきです。不作と言われた今年のドラフトを物語っているように思います。
外野手が欲しくてもプロのレベルに達している選手が居なければ指名する必要はないでしょう。もちろん栗山巧選手の後継者は必要ですが、育成1位で戸川選手を獲得しました。また来年以降のドラフトで候補を探していくとします。外野手に関して来シーズン、ファイターズを戦力外となった赤田将吾選手を呼び戻すべきでしょう。そして来シーズン以降のドラフトで、外野手の獲得を本格的に検討していってほしいと思います。

注目するべきは隠し球となった4巡目の玉村投手になるかと思いますし、外崎選手と山田選手という二遊間を守れる2名の指名に踏み切りました。二遊間はセンターラインと呼ばれるように重要なポジションですので、将来に向けた補強を今からしていく必要があります。一般論でありますが、内野手(特に二遊間)は外野手に比べ育成に時間がかかります。早いうちから将来の二遊間候補を探していく必要があります。そういった意味での指名だと見るべきです。

各々の選手に関しては別の記事で1人ずつこれから書いていきます。まずは指名された各選手に「ようこそ」という言葉を送りたいと思います。



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