レオ様にっき ~埼玉西武ライオンズファンブログ~


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西武10位 松本直晃投手

昨日のドラフト会議で10位指名を受けた、松本直晃投手に関して今回は書いていきたいと思います。



【編成部コメント】
ストレートの伸び、キレがあり、まとまった投手。中継ぎ候補


ドラゴンズとの争奪戦が予想されたのが松本直晃投手です。しかし結果とすればライオンズが10位という低い順位で交渉権獲得に成功しました。
経歴を簡単に書くと、東海大翔洋高校から環太平洋大学、医療法人養和会に就職後は軟式野球部に、ここで内野手から投手へ転向。四国アイランドリーグ 香川にトライアウト受験し合格、今ドラフトで西武から10位指名という25歳です。四国アイランドリーグ 香川に入団するまでは軟式野球で硬式転向後1年目、しかもオープン戦で151キロを計測するというから驚きです。球速もさることながら、非常にストレートの伸びが良いなと思います。ストレートに関してはNPBでも十分通用するのではないか、と思います。あとは変化球の精度がどのくらいなのか、使える変化球なのかが気になります。これだけ伸びの良いストレートを持っていますから、使える変化球があれば即戦力と言っても過言ではないでしょう。
軟式野球と硬式野球ではボールが全く違うため、投手が転向するのは並大抵の事ではないはずですが、1年目でこれだけの球速が出るという事はもともと持った能力は素晴らしいのでしょう。特筆したいのが、ボールの違いに苦労しながらも72イニングで与四球が22個という点です。ボールに完全に慣れていない中での数字なのか、慣れるのが早かったのかは分かりませんが、制球面でも期待できそうな数字です。
特に投手経験が実質3年であるため、消耗品と言われる肩をそこまで酷使していないようです。ですけらプロ入りこそ遅い異色投手ですが、息の長い投手になってくれるはずです。

ストレートとツーシーム、変化球としてはカーブ、フォークが持ち球だそうです。球団としてはリリーバー想定らしいのですが、緩急を使える球種を持ってる事、四国アイランドリーグで奪三振率8.00と三振をどんどん取るわけではありませんから、先発でも面白いと思います。四国アイランドリーグではリリーバーでしたので、スタミナ面などの適正を見極める必要はありますが。


松本直晃投手はドラフト10位という順位でしたが、もっと上位で指名を受けてもおかしくないはずですが、他の選手との指名兼ね合いもあるため致し方ないでしょう。
入団して結果を出していけば1位も10位も関係なくなるはずです。1年目から活躍できる投手であると思います。リリーバーでも先発でも来シーズンの1軍デビューを期待しています。



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ライオンズ ドラフト会議2015

本日22日、プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンDが行われ、ライオンズの指名結果は以下の通りになりました。

★1順目指名
【氏名】多和田 真三郎
【ポジション】投手
【出身】富士大学
【投/打】右/右
【抽選結果】-


★2順目指名
【氏名】川越 誠司
【ポジション】投手
【出身】北海学園大
【投/打】左/左

※外野手、投手の二刀流。打力の評価も高いが投手として指名。

★3順目指名
【氏名】野田 昇吾
【ポジション】投手
【出身】西濃運輸
【投/打】左/左

※高橋朋己投手ような、167cmと小柄ながら奪三振が取れる投手

★4順目指名
【氏名】大滝 愛斗
【ポジション】外野手
【出身】花咲徳栄高
【投/打】右/右

※待望の右打ち外野手。次世代のレギュラー外野手候補。

★5順目指名
【氏名】南川 忠亮
【ポジション】投手
【出身】JR四国
【投/打】右/右

※180センチから投げ下ろす、150km/h以上のストレートとフォークが武器。リリーバータイプではないか。

★6順目指名
【氏名】本田 圭祐
【ポジション】投手
【出身】東北学院大
【投/打】右/右

※岸孝之投手以来の東北学院大から指名。先発型の投手であろう

★7順目指名
【氏名】呉 念庭
【ポジション】内野手
【出身】第一工業大
【投/打】右/左

※一番打者タイプの左打ち内野手。報道通り隠し玉として指名

★8順目指名
【氏名】國場 翼
【ポジション】投手
【出身】第一工業大
【投/打】右/右

※身長181cmから投げ下ろす右腕。ストレートとフォークでリリーバー型か

★9順目指名
【氏名】藤田 航生
【ポジション】投手
【出身】弘前工高
【投/打】左/左

※変化球多彩の先発型左腕。唯一の高卒投手で将来の期待

★10順目指名
【氏名】松本 直晃
【ポジション】投手
【出身】香川オリーブガイナーズ
【投/打】右/右

※NPBを目指して四国IL入り。150km/hを超える速球と低めへの制球が武器。変化球も多彩で先発タイプではないか。


★育成ドラフトは参加せず


以上、10名の選手との交渉権を獲得しました。例年にない多い人数で2年連続Bクラスに終わったチームを変えようとしているのでしょう。入ってくる人数が多ければそれだけチームを去る人数も多く、第二次戦力外通告もある程度の人数になると思います。
さて指名された10名のうち大滝選手と呉選手を除いた8名が投手と、課題であった投手陣の底上げを図るドラフトです。8名の投手のうち、藤田投手を除いた7名が大学社会人からの入団でそれだけ今回のドラフト会議では即戦力を求めていることになります。

即戦力投手の中でもリリーバーと先発投手とのバランスは見た限り取れていて、非常に良いドラフトであったのではないかと思います。まずドラフト1位の多和田投手は来シーズン中の1軍先発デビューが期待できますし、本田圭佑投手も面白い存在でしょう。
また大滝選手にように次世代の外野手をしっかり指名できたことも評価できます。欲を言えば内野手をもう1名欲しかったところですが、今回はやはり投手ということで致し方ない部分もあるでしょう。
選手個別に関しては改めますが、まずは氏名された10名の選手たち全員が無事に入団できることを期待したいと思います。




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ライオンズ2014年度ドラフト戦略 その1

先日、西武球団は編成会議を実施し、今年度ドラフト会議に向けた選手の絞り込みを行いました。その中で、ドラフト戦略の基本線が決定し、おおよそ150名前後の選手に候補を絞ったものと思われます。
まず基本線として間違いなく「投手中心」のドラフトになると思います。2013年度のドラフト会議で、森友哉捕手や山川穂高選手といった、将来の主力となりうる選手の氏名を行いました。
よって今年度は大学社会人の投手が1位指名となると思います。今回は候補の選手の名前を数名出していきたいと思います。


埼玉西武ライオンズ ドラフト1位候補
1.
【氏名】山崎 康晃
【ポジション】投手
【投/打】右/右
【出身】帝京高-亜細亜大
【一言】
151km/hの速球、ナックル、スライダー、カット、ツーシームなど多彩な変化球。完封能力のある先発タイプ。


2.
【氏名】島袋 洋奨
【ポジション】投手
【投/打】左/左
【出身】興南高校-中央大
【一言】
2010年の甲子園、春夏優勝投手。


3.
【氏名】田中 英祐
【ポジション】投手
【投/打】右/右
【出身】白陵高-京都大
【一言】
148km/hと威力のあるストレートにフォーク。スタミナ課題でリリーバー向き。


第1回の1位指名候補として、上記3名の名前を挙げたいと思います。
他に安楽智大投手(済美高)、高橋光成投手(前橋育)、有原航平投手(早大)といった名前も挙がると思いますが、個人的に注目しているのが、島袋洋奨投手です。2010年のセンバツ、夏の甲子園を連覇して一躍有名になりました。その後、中央大学に進みました。
左腕のトルネード投法、変則的な投手です。ボールのキレだけでなく、打者からタイミングを取りにくいフォームで抑えていくピッチングスタイルです。
反面非常に身体に負担がかかる投球フォームと言えます。左肘を故障したという情報も入っていますが、2014年4月には大会で投げていますので問題ないのでしょう。
しかし足腰にかかる負担が心配で、そのあたりを西武球団のスカウトがどう判断するか、注目をしていきたいと思います。島袋投手を獲得することで、将来の左腕先発ローテーション候補として見ていきたいと思います。


このシリーズ、秋まで数回にわけて考えていきたいと思います。






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