レオ様にっき ~埼玉西武ライオンズファンブログ~


ライオンズファンのライオンズファンによるライオンズファンのためのブログです。

2013シーズンを振り返る


CATCH the FLAG 2018
栄光をつかみ獲れ!

【2013年を振り返る】2013.06.12 vs中日ドラゴンズ

2013.06.12 18:00開始 at西武ドーム
埼玉西武○10-0●中日
【勝利投手】菊池(7勝2敗0S)
【敗戦投手】ブラッドリー・バーゲセン(2勝2敗0S)

http://seibulions.blog.jp/archives/51882028.html



菊池雄星投手、惜しいそして悔しいゲームになりました。
9回1死までノーヒットピッチングでした。この試合の菊池投手はケチのつけようが無いピッチングでした。ボールのキレ、球威、制球ともにプロ入り後1番の出来でなかったかと思います。
だからこそ9回1死までノーヒットを続けられたのですが、最後にこの試合ドラゴンズで唯一菊池投手にタイミングが合っていた大島選手に打席が回ります。ここでこの試合初ヒットを打たれてしまいます。

大島選手が打った当たりは内野安打やポテンヒットではなく、クリーンヒットであったので菊池投手からすればまだ諦めがついたのではないかと思います。「野球をやって初めて(9回の)マウンドに行くのが怖かった」という菊池投手のコメントが非常に印象的でした。まだまだこれから長いプロ野球選手人生ですから、いつかはノーヒットノーランを達成してくれるでしょう。その時にはこの経験はきっと生きてくるはずです。

今シーズンは怪我で離脱してしまいましたので9勝どまりとなってしまいました。これも菊池投手としては非常に悔しいでしょう。来シーズンこそは体調を万全にし、1年間先発ローテーションの柱として活躍してくれるでしょう。1年通して先発ローテーションに入ってくれれば、2桁10勝どころか15勝は期待する事が出来ます。来シーズンは涌井投手が移籍しましたので、菊池投手に軸としての期待がかかります。また石井一久投手の背番号16を引き継ぐ訳ですから、下手なピッチングはできないはずです。石井一久投手のような左の本格派投手として大勝ちできる投手になってほしいと願っています。是非とも来シーズンは先発ローテーションの軸として、ライオンズを優勝に導いてくれると信じています。




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【2013年を振り返る】2013.08.18 vs 東北楽天ゴールデンイーグルス

2013.08.18 17:00開始 at 西武ドーム
埼玉西武○12x-11●東北楽天
【勝利投手】増田(5勝0敗5S)
【敗戦投手】ラズナー(1勝2敗17S)




3点を追う9回裏、ドラマが待っていました。
このゲームは5回まで8-4とリードを奪うも、7回8回で3ランホームランを2本打たれてしまい、逆転を許してしまいます。
11-8で迎えた9回裏は大崎選手、熊代選手の連打。そして炭谷選手の打球は詰まった打球なのですが、外野の前に落ちます。この時点でサヨナラの流れでした。
無死満塁から鬼崎選手の押し出し四球で1点を返します。つづくヘルマン選手も続きます。しかし渡辺直人選手の併殺打でサヨナラムードが萎んでしまいましたが、それを一振りで決めたのが栗山巧キャプテンです。反撃ムードが萎みかけたところでも集中して甘いボールをよくライト前へ運んでくれました。

試合を決めた栗山キャプテンは言うまでもなく素晴らしいのですが、9番鬼崎裕司選手が選んだ押し出し四球も素晴らしかったと思います。ヒットでなくても後ろの打者へ繋ぐことで9番打者としての役割を果たしてくれました。クリーンアップではないのでヒットを打つだけが仕事ではありません。つなぎの四球も非常に大きな仕事です。当然西武球団としても鬼崎選手のこういった繋ぎの仕事を高く評価してくれています。

2014シーズンもつなぎの意識を持ってくれれば、今シーズン以上の仕事を期待することができます。来シーズンも正遊撃手の有力候補の1人です。左投手に対しての課題を克服し、9番ショートを来シーズンは開幕からシーズン終了までの全試合、守ってほしいと思います。

8月のライオンズは非常に苦しかったですね。怪我人も出て負けも込んでしまいました。
サヨナラ勝ちが決まった瞬間、西武ドームの観客席で嬉し泣きをするファンの姿も見えました。嬉し泣きをしたファンも多いでしょう。前日8/17もサヨナラ勝ちを収めていますので、二夜連続のサヨナラ勝ちという素晴らしいゲームでした。投手陣が若干調子を落とし、失点が多くなってきてしまいましたが、打撃陣のカバーで勝利をもぎ取った試合でした。


【2013年を振り返る】シリーズ、もう少し続きます。



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【2013年を振り返る】2013.05.28〜29 vs DeNAベイスターズ

2013.05.28〜29 18:00開始 at横浜スタジアム
5/28 DeNA●2-4○埼玉西武

http://seibulions.blog.jp/archives/51880246.html

5/29 DeNA●1-2○埼玉西武 ※延長10回
http://seibulions.blog.jp/archives/51880118.html


今シーズン、4番としてチームを引っ張った浅村栄斗選手。人生初の4番に座ったのは5/29のゲームでした。
この前日の5/28。同じベイスターズ戦、同じ横浜スタジアムでのゲームでは、まずい守備でベイスターズに先制を許すと、渡辺久信前監督は即座にベンチに下げます。ベンチに下げた理由は守備の面もそうですがもう一つ、TV画面上からも覇気の無いような感じも受けました。これを踏まえての交代でした。ただベンチに下がった浅村選手は先頭に立って声を張り上げていたようです。途中交代を命じられて我に返ったのか、ベンチから戦っているような姿勢を見せます。
その姿を見ていたのは渡辺久信前監督です。これを見て浅村選手は腐っていないと判断し、翌日からの4番起用を決めたそうです。

5/29、横浜スタジアムのスコアボートに表示されたスタメンを見て、驚いた方がほとんどでしょう。5/28まではホセ・オーティズ選手が4番を打っていましたが、0本塁打とふるわず機能していませんでした。ライアン・スピリー選手に関しても同様で4番打者がネックになっていました。この両外国人と中心に4番に起用され、時には上本達之選手や大崎雄太朗選手も4番で起用された試合もありました。
そこで抜擢されたのが前日途中交代を命じられた浅村栄斗選手でした。すると5/29には2本の2塁打を放ち、いきなり4番としての結果を出してくれました。
渡辺久信前監督からすれば、浅村選手が結果を出す公算が非常に高いと読んだのでしょう。一歩間違えれば非常に危険な采配をただやみくもにやるはずがありません。根拠は分かりませんが独特の勝負勘、浅村選手の性格を熟知している監督だからこその起用です。

振り返ればこの2本の2塁打が、浅村選手の2013シーズンの大きなポイントになりました。つまりこの日、無安打に終わっていたとしたならば、中村剛也選手復帰まで4番打者に苦しんだ、もしくは新外国人選手を獲得していたかもしれません。
今シーズン浅村選手が4番に定着しなかったと考えるとゾッとします。2位はおろか、Bクラスで終わった可能性も充分あったでしょう。まだ5月と言う事で、ただのカード2連勝なのですが、浅村選手個人そしてチームにとっては非常に大きな2連勝であったと思います。




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