レオ様にっき ~埼玉西武ライオンズファンブログ~


ライオンズファンのライオンズファンによるライオンズファンのためのブログです。

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中島裕之選手 厳しいメジャー昇格への道

田中将大投手のニューヨーク・ヤンキース入団が球界の話題を独占する中、中島裕之選手が海の向こう、アメリカで厳しい状態になっています。2013年8月にメジャー40人枠を外れ、マイナー暮らしが続いていました。中島選手が所属するオークランド・アスレチックスのデービッド・フォーストGM補佐が「メジャーキャンプに招待しない」と明言し、実質的にメジャーキャンプに参加できないことが決定しました。今後は余程アピールしていくか、メジャーメンバーに怪我人が出ない限り、メジャー昇格は厳しくなってしまいます。

アスレチック傘下、3Aサクラメントでは、打球反応の遅れを指摘されるなど内野守備面の欠点を指摘されています。3Aでは遊撃をメインにサードやセカンドも守っているようですが、どのポジションでも指摘されているようです。ライオンズではほぼ遊撃手として出場しているため、セカンドへのコンバートは中島選手にとってかなり負担となるでしょう。コンバートするにはサードが良いと思うのですが、ご存知の通りメジャーリーガー内野手の身体能力は日本人の比ではありません。肩もそうですが俊敏性も違います。

中島選手がアメリカで生きていく場合、やはり打撃の特徴が必要ですし、守備ではポジションに拘る事は出来ないでしょう。仮に空きがあるのであれば、レフト等外野のポジションにも挑戦して生きる道を見つけないといけません。
もう一つ中島選手が意識するべきところは「出塁率」ではないでしょうか。日本での長距離砲が中距離砲になってしまうアメリカ球界ですから、日本で中距離砲であった中島選手はヒットメーカーに撤するべきではないでしょうか。同時にきわどいボールを見極めて四球も稼いていき、出塁率を稼ぐことです。日本とアメリカのストライクゾーンは違うため簡単には行かないでしょうけれど、2014年の1つのテーマにして欲しいところです。

2013年 サクラメント・リバーキャッツでの成績
【出場試合】90
【打率】.283(346-98)
【本塁打】4
【打点】34
【四球】23
【出塁率】.331
【OPS】.698


出塁率は.331となっており、最低でも.380以上は欲しいところです。わかりやすいイメージとして、出塁率でライオンズに貢献したエステバン・ヘルマン選手のような役割をアメリカでやってほしいと思います。出塁を第一に考え、後ろに選手につなぐこと。そうすればチームの得点力も上がっていくでしょう。中島選手が1番を打つかはわかりませんが、タイプとしては1番打者のような役割が中島選手しかできない、一番の生きる道であると思います。

厳しい状況には変わりありませんが、2014年こそメジャーリーグに昇格し、日本向けのMLB中継で元気な姿を見せてほしいと願っています。




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西武ドームを常に満員にするために

まず2013シーズンの埼玉西武ライオンズ観客動員数は1,600,841 人(県営大宮含む)、1試合平均22,234 人という数字でした。これは12球団中6位、パリーグではホークス、ファイターズに次ぐ3位という事になります。しかし西武ドームの定員は34,000人弱であるため、座席が埋まっている割合は約65%と言う事になります。収容人数が20,500人である埼玉県営大宮公園野球場での開催が2試合あるため、厳密には若干数字がずれてきますが。

2007年以前の西武ドームは土曜休日でも座席の半分しか埋まらなかった事を考えると、西武球団のひたむきな努力によってかなり改善していると言っていいでしょう。
2013年の実績でも同じ関東の千葉市を本拠地とする千葉ロッテ、球場の立地が申し分の無い横浜DeNA、東京都心に本拠地を構える東京ヤクルトより1試合当たりで3,000人〜5,000人多い数字となっています。ここを見ると西武球団は非常に健闘をしていると言うべきです。しかし、平日を中心に空席の残るスタンドを見ていると悲しい気持ちになることも事実でしょう。

今までの主な政策としては
・球団名に「埼玉」を加え、地域密着を強化
・西武沿線感謝デーの開催により、指定席を最大6割引で販売
・西武ドームの改修
・県営大宮球場での開催により、埼玉県東部地域からのファン開拓
・駐車場を拡大(第三球場を駐車場化)し、車での来場へ対応
・サラリーマンナイトなど、ファン参加型イベントの企画


などが挙げられます。
埼玉西武ライオンズ最大の強みは、①自前球場(西武ドームは西武鉄道所有)であること、②交通インフラである西武鉄道及び西武バスを絡めた企画が行える事です。

具体的には、ライオンズは球場使用料が実質的にかかりません。つまり観客さえ入れれば西武グループに収益が入ってくる仕組みになります。
仮に無料入場券を配ったとしても、その観客が来場するために西武鉄道を使えば運賃収入が入り、マイカーを使えば駐車場に止め、駐車料金が入ります。
また西武ドームでグッズや飲食物を購入すればその利益も西武グループで入ります。
もっと細かい事を書けば、西武鉄道の駅の自販機等で缶ジュース1本でも買えば、西武グループに収益として入ります。
また西武池袋線は東京メトロ線、東急東横線、みなとみらい線と直通運転を行っていますので、渋谷横浜方面から乗り換え無しで西武ドームへ到着できるのも大きいでしょう。

長くなってしまいましたが、なぜこの時期にこういった話をするかというと、FA流出の件と関連があります。プロ野球選手である以上、満員の観客の前で試合を行いたいでしょうし、巨人や阪神といった名門の球団はいつでも満員の観客が入ります。パリーグで過去に黄金時代を作ったライオンズも毎試合満員になるような戦略を行ってほしいと思います。観客動員が上がれば当然西武球団の収益も上がりますので、選手やスタッフの人件費、また球団施設などへ投資できる金額も増えてくるでしょう。


交通インフラである西武鉄道や西武バスは毎日相当数の人を運びます。やはりこれを使わない訳にはいきません。つまり通勤や通学で定期券や回数券を購入している人が相当数いるはずです。この人達を球場に呼ばない訳にはいきません。
つまり「定期券デー」や「回数券デー」等のイベントを作り、該当日には定期券や回数券を持っているファンに対し、内野指定席を1,000円にしたり、ドリンク無料券を付けたりと西武鉄道や西武バスの定期利用者を優遇する日を作ります。

また西武池袋線の定期券を持っている人に対しては、プラスαの金額を支払うことで、西所沢〜西武球場前間も乗れるように工夫しても良いでしょう。これが月額1,000円程度の金額であれば購入するファンもいるでしょう。ちなみに所沢~西武球場前の往復運賃は340円ですから、月3回訪れれば元は取れるでしょう。これは狭山スキー場など西武グループ他施設の集客にも繋がります。

あとはレッドアロー号の特急券を複数枚購入することで西武ドームの観戦チケットをプレゼントしたり等、いろいろな案はできるはずです。


上にも書きましたが、西武ドームに観客さえ集まれば西武グループに収益が入る仕組みができているので、あとは活用することです。元選手である高木大成氏がファンサービス担当に就いていましたが、どうやら異動したようです。今後、西武ドームに女性専用席を設ける方向で調整が進んでいるようですが、こちらも非常にいい試みだと思います。近年はライオンズのみならずプロ野球全体で女性ファンも増加していますので、専用席で安心してみてもらう取り組みもいいでしょう。
2008年以降、着実に観客動員も増え収益も伸ばしている西武球団ですが、更なる進化のために案を練ってもらいたいと願うばかりであります。


※皆様の中で「こんな案どうだ?」というものがあればコメントやTwitterリプライいただけると助かりますm(_ _)m




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侍ジャパン強化試合 丸佳浩選手の活躍がカギ

明日から台湾で侍ジャパン強化試合(台湾戦)が行われます。強化試合とはいえ、勝利を目指すのみという試合になるでしょう。その侍ジャパンメンバーの中で注目すべき点は、やはり走塁野球、スモールベースボールです。

メンバーの中で私個人的に注目しているのが丸佳浩選手(広島東洋カープ)です。丸選手の起用法としておそらく1番レフトが有力と思われます。そうなると丸選手の出塁が大きなカギとなります。今回選出されているメンバーを見ると1番の任されるのはやはり丸選手でしょう。国際試合では先制点が重要で、もっと言えば先頭打者がとにかう1塁へ歩くこと。これが勝ち抜くための第一歩ということになります。
そうなると通算打率よりも1割以上高い出塁率となっている丸選手が大きなカギを握っていると言えます。
丸選手が出塁すればかなりの確率で得点圏にランナーを置いた状態でクリーンアップを迎えることができます。クリーンアップには4番の中田翔選手をはじめ、打点王の浅村栄斗選手、さらには平田良介選手が務めると予想されます。とにかく丸選手が2塁ランナーである状況でクリーンアップにつながれば、得点できる可能性は非常に高くなります。

そして丸選手の走力も武器になるでしょう。脚の速さでいえば今回のメンバートップクラスと言っていいと思います。2013年度セリーグの盗塁王を取ったように2塁からワンヒットで帰ってきたり、また3塁ランナーの場面で少々浅いフライでもタッチアップして1点というシーンが出てくるでしょう。
ただ気になるのが今シーズン29個の盗塁のうち、15個は失敗していることです。盗塁成功率という数字に置き換えると.659になってしまうところです。これはエステバン・ヘルマン選手の.667よりもさらに低い数字になってしまいます。もちろん盗塁成功率という数字は守備走塁コーチや後を打つバッターがどれだけサポートをしてくれるかによって変わってくる数字ですので、一概に丸選手だけの能力とは言い切れません。

つまりこの侍ジャパンでは丸選手の出塁の後、どういった作戦を取るのか(走らせるか、送らせるかなど)も見所の1つになります。私は丸選手を一番よくサポートできるは菊池涼介選手であると思います。今シーズン長い期間丸選手と菊池選手で1番2番のコンビを組んでました。1番2番という打順は連携が大事です。2番打者が犠打をするタイミング、エンドランをかける絶妙なタイミングなど。もちろん数か月に及ぶ長い合宿などをこなせば他選手でもいいと思いますが、まだ結成して短期間のチームです。そういった意味で小久保監督井は丸選手、菊池選手両方を招集したといえるでしょう。
サインを出すのはベンチですが、ベンチが出した作戦を一番うまく実行できるのは丸選手、菊池選手のコンビではないかと思います。おそらく明日からの3試合ではむやみに盗塁ばかりを仕掛けてはこないでしょう。そこで菊池選手がどういった働きをするのかも大きく注目すべきかもしれません。


今回の侍ジャパンは丸選手、菊池選手の1番2番に託すべきでなないでしょう。中田選手などクリーンアップの選手たちが注目されていますが、間違いなくカギになるのは丸佳浩選手です。3試合全勝するという気持ちで臨んでいってほしいと思います。




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残り20試合のライオンズ 戦略は

2013シーズンも早いもので残り20試合となりました。
改めて現状のゲーム差をおさらいしますと、3位ホークスまで3.5ゲーム差、5位ファイターズとは1ゲーム差となっています。残り試合はホークスと3試合、ファイターズと4試合となっています。
ただ4位であるライオンズはとにかく勝つしかありません。どんな形でもいいので勝たなければいけません。引き分けは負けなのです。

そして明日から始まる西武ドームでのマリーンズ、ファイターズとの6連戦は何か何でも勝たなければいけません。もちろん6連勝できればベストですが、5勝1敗でないとこの期間で貯金はできませんから、頑張ってほしいところです。

明日はライオンズ野上投手、マリーンズ松永投手の予告先発となります。前回、松永投手には5イニングで2安打と抑え込まれてしまっています。万が一、ライオンズ打線が明日も松永投手を打つことができず負けるようなことがあれば、ライオンズの2013シーズンは終わってしまう、そのくらい重要なゲームです。

前回のゲームで特に左打者である秋山翔吾選手坂田遼選手がバッティングをさせてもらえませんでした。よって明日こそはこの両者に期待したいと思います。前回は松永投手に敵ながらあっぱれということを書きましたが、明日は言うまでもなくそれは通用しません。前回のブログでは、松永投手に対して左打者は難しいと書きましたが、今回はちょうど1週間後の対戦ということで、それは言い訳にはできません。大部分も選手がちょうど1週間前対戦しています。前回翻弄された左打者の外角へ落ちる変化球。これをどう見切っていくべきか。チーム全体での方針を安倍理打撃コーチは各打者へしっかりと叩き込むべきでしょう。明日も攻略できなければ、打撃コーチの責任といわれても仕方ありません。


泣いても笑っても残り20試合ということを考えると、選手の入れ替えは積極的に行うべきでしょう。先日も書きましたが崖っぷちの選手や将来の若手選手にもチャンスを与えること。そして打順にしても組み替えるべきところは組み替えること。今シーズンは3番栗山選手が聖域になっていますが、もうそんなことを言ってられません。1番秋山選手、2番栗山選手、3番ヘルマン選手、4番浅村選手といった具合に組み替えてもいいでしょう。調子が上向きになってきた秋山選手をどう使うかがポイントになりうるかもしれません。

また機動力もどんどん使っていくべきです。走れるところは走り、次の塁を積極的に狙っていくこと。チーム全体で今一度走塁の意識を高めてほしいと思います。

あとはバントなどの細かいミスをなくしていくこと。これは最重要かと思います。近頃の試合ではバント失敗が非常に目立っています。チーム全体でバントに対する苦手意識が芽生えてしまったようにも思えます。バントが下手ではない熊代選手や鬼崎選手、渡辺直人選手までもが失敗を犯してしまっています。これでは試合を優位に進めることができません。これを改善するためには今は練習しかないでしょう。本来はキャンプで徹底的にやるべですが、どうなのでしょう。練習を徹底的にやることで自信をつけ、克服していくしかないでしょう。とにかくチーム全体でバントに対する苦手意識が出てしまったいるのは、今の一番深刻な問題です。これを克服していかないとCS出場は夢のまた夢で終わってしまいます。


幸い投手陣は先発を中心に比較的安定してきています。あとはどうやって得点を取っていくか。それしかないでしょう。幸い4位ですのでホークス以外のチームを気にする必要はありません。余談ながら同じ3.5ゲーム差でも上にいるチームが1つか2つかによって全く違います。幸いホークス1チームのみですので、10月2日、3日のホークス2連戦までに最低でも2.0ゲーム差まで詰めること。これが奇跡の逆転3位への最低条件となります。どうでしょうか。


あとは満員のライオンズファンが詰めかける西武ドームで、ライオンズの選手達が躍動してくれる事。ライオンズはもう失うものは何も無いはずですから、思い切ったプレーを期待します。





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ライアン・スピルボーグス外野手獲得か?

ライオンズが外国人選手としてライアン・スピルボーグス外野手の獲得を目指しているとのことです。
身長185cm、体重86kg。右投げ右打ちの選手です。
本職は外野手でライトの一角を争うことになります。
また外国人枠の関係で他の外国人選手との争いにもなります。現時点で2012年から引き続き、エステバン・ヘルマン選手、ホセ・オーティズ選手、ランディ・ウィリアムス投手の残留が決定し、これにデニス・サファテ投手が加わる見込みです。現在の外国人枠は4名ですので、スピルボーグス外野手を獲得した場合外国人扱いの選手は5名となり、そのうち1名は1軍登録できないことになります。

このような状況ですので、スピルボーグス外野手は他の外国人選手との争わないといけません。そういった意味で2013シーズンは今までになく外国人選手たちの争いが熾烈なシーズンとなるわけです。もちろん争いが熾烈になってレベルが向上するのは非常に喜ばしいことです。日本での実績が充分のオーティズ選手でさえ、争いに敗れればファームでプレーすることになります。

スピルボーグス外野手に関して情報によるとライトが本職のようです。
ライオンズの外野手は栗山選手、秋山選手がレギュラーとしては当確でライトのレギュラーは流動的です。こちらでは高山選手、熊代選手、大崎選手らとの争いとなります。
こういった意味でスピルボーグス外野手を取り巻く環境は厳しいものがあります。しかし、スピルボーグス外野手の獲得は日本人外野手にも大きな刺激になるはずです。
チーム全体のレベルアップとして、スピルボーグス外野手に期待することは大きいでしょう。

そしてプレースタイルとしては、中距離打者という印象を受けます。
フルスイング、そしてパワーで長打にするタイプではなく、ミート力によって長打にするタイプです。いわばコンパクトなバッティングをするタイプです。メジャーでの打率は.272で、マイナーですと3割を超えます。それでいてメジャーで2ケタ本塁打を記録しているシーズンもあります。レギュラーではなく準レギュラーでの数字です。この数字通りに活躍してくれたら、打率.280、本塁打15本くらい期待できるでしょう。こういったタイプであれば大外れという事は無いかと思います。
走力も平均以上です。ヘルマン選手のように30盗塁を狙える訳ではないと思いますが、外野手はある程度の走力も必要でしょう。ボールの追い方、捕球体制も良く、守備も及第点をつけられるレベルですので、ライトのレギュラー候補として期待できるかと思います。

まずは日本の野球、日本の投手に慣れることです。
プレースタイルから言って変化球に苦労するタイプではないと思います。配球慣れしていけば活躍できるでしょう。2013年、誰がライトを守るのか注目していきましょう。








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【小ネタ】西武池袋線でLTEが使える駅(ソフトバンク編)

シーズンも終わったので、ライオンズと全く関係ない小ネタです。
通勤で利用している西武池袋線、ソフトバンクiPhone5でLTEが入る駅をピックアップしてみました。
以下の表の通りです。
※急行通過駅は省略しています
                                                   
       
駅名 LTE / 3G 備考
池袋 LTE
石神井公園 3G
ひばりが丘 LTE不安定。かろうじてLTE?
所沢 3G
西所沢 3G
小手指 LTE
狭山ヶ丘 LTE
武蔵藤沢 LTE
稲荷山公園 3G
入間市 LTE
仏子(ぶし) LTE
元加治 LTE
飯能 LTE
下山口 3G微妙なところです。
西武球場前 3G
 

2012年10月現在。
池袋線は小手指以遠は安定してLTEが入ります。逆に都市部は厳しく、所沢あたりでも3Gでした。ぱっと見た記憶では池袋発車後、保谷くらいまでずっと3Gだったような気もします。
KDDIでは都心部がもう少し強いようです。逆に埼玉県はいるとどうでしょうか。

ご参考になれば・・・
たまにはこんなネタ記事も良いですね。






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2013シーズン開幕スタメンを考える

今回は2013シーズン開幕戦、現時点で考えられるスタメンを挙げてみたいと思います。もちろん今後も補強等進むと思われますので、変わる可能性もあります。

1(左)栗山
2(二)片岡
3(中)秋山
4(指)オーティズ
5(一)浅村
6(三)ヘルマン
7(右)大崎
8(捕)炭谷
9(遊)永江


となるでしょう。
手術を行った中村剛也選手は2013シーズン開幕には間に合わないと見るべきでしょう。ただ2013シーズンの大半が不在というわけではなく、おそらく長くて1ヶ月、少なくともGW前には戻るはずです。そこまでは上記の通りのオーダーが現時点ではベストではないでしょうか。
ここは中村選手以外で一番長打が期待でき、NPBでも実績のあるホセ・オーティズ選手が代役としては適任でしょう。
中村選手が復帰すれば4番ファースト中村選手で、以降の打順を下げていけば計算の立つ打線となると思います。

やはり大きな穴となるのが海外FAでメジャー移籍が確実視される中島裕之選手の後釜です。今のライオンズには代わりとなる選手はいません。というより他球団を見ても何億出そうが中島選手以上の遊撃手は存在しません。また新外国人選手は未知数な部分が多いので計算は出来ないと思います。
やはり中島選手の穴は大きいと言わざるおえませんが、いない選手のことを言っても仕方ありません。
打撃面で3番を期待したいのは秋山翔吾選手です。1発長打も魅力ですし、打率も残せます。また得点圏打率の高さを考えても適任ではないかと思います。
守備面(遊撃手)としては永江恭平選手を推しました。2012シーズン魅せた守備力を2013シーズンも是非見たいと思います。ただ2013シーズン、遊撃手として出場していくためには守備力だけではいけません。9番バッターとは言えある程度の打率を残さないと、レギュラーを取る事もスタメンで出場することも困難でしょう。そうなった場合は原拓也選手、鬼崎裕司選手、さらには美沢将選手にチャンスが巡ってくると思います。

また2013シーズンの開幕戦には片岡易之選手が戻ってきてくれるはずです。片岡選手の復帰はライオンズが優勝すためには絶対必要なことです。2011、2012シーズンと怪我でなかなか出場することができず、悔しい思いをしたでしょう。2013シーズンは必ずこの悔しさを晴らしてくれると信じています。
打順は1番栗山選手、2番片岡選手と予想しました。ただし両選手の状態によって入れかえることも可能です。やはり栗山・片岡のコンビが戻ってきてくれれば、ライオンズ打線はかなり組みやすくなるでしょう。


代打陣では右が高山久選手米野智人選手、左は嶋重宣選手がまず候補になりますが、ここは若干不安であります。平尾博嗣選手の引退、クリス・カーター選手の解雇によって代打陣の層が薄くなってしまっています。ここは補強していきたい部分です。そこでイーグルスを解雇されたホセ・フェルナンデス選手を獲得し、代打要員候補するのも良いでしょう。
またこれは現実離れしていますが、巨人・小笠原道大選手を獲得できないでしょうか。もちろん4億円以上と言われる年俸の大幅な減俸とレギュラー保証無しというのが条件にはなります。左の代打の切り札として、また状態が良ければDHスタメンで出場も出来るでしょう。さすがに守備に付かせることは困難であると思いますが代打一振りの仕事であればまだまだ出来ると思います。


まだまだ不明瞭な部分が多いものの、2013開幕後しばらくは中村選手抜きで戦うことが予想されます。中村選手の穴をチーム一丸で埋めることで、2013年は開幕から安定して勝利できるような体勢作り、これを目指してキャンプを送ってほしいものです。







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統一球、ストライクゾーン…コミッショナー再任など

12日に行われたオーナー会議において、NPB2球団が統一球の再検討を要求しました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120713-00000077-spnannex-base

まず、基本的な話として
「統一球」=「飛ばないボール」ではありません。統一球はボールをしっかり芯でとらえればホームランになります。
問題は「統一球」=「飛ばないボール」だというイメージにやられてしまったことです。
確かに打撃成績は2011年と2010年を比べると下がっています。今シーズンも2011年ほどではないものの、打撃成績は下がっています。
昨年のTV番組で解説者の長嶋一茂氏が「各打者がボール球を振っている場面が多くみられる」とコメントしていました。まさしくその通りです。ボールの変化によってスライダー系の変化球の曲りが大きくなった影響もあるとは思いますが、やはり明らかなボール球を振っている場面は多くあります。

ではなぜここまで打者の成績が落ちているのかということですが、理由はストライクゾーンでしょう。
特に外方向のストライクゾーンは広いな、という印象を受けます。上下ならともかく、外方向に広いとやはり打者としては対応しにくくなります。
またストライクゾーンのばらつきも問題でしょう。審判も人間がやることですから、多少の誤差は仕方ないことです。しかし、今のジャッジを見ていると右左の投手でもゾーンが違ったり、審判によって取るコースが違ったりという場面が多いです。これはどちらかというと打者にとっては不利に働くことが多いでしょう。


私個人的な意見とすれば、統一球はこのまま変える必要はないと思います。
どのチーム、どの打者もだんだんと対応ができてきています。今シーズン、「極度の不振」という選手は昨シーズンに比べ少ないはずです。
しかしストライクゾーンに関しては再確認の余地はあると思います。
・個人差のあるストライクゾーンを是正する
・第三者による審判団の監査制度も導入する

この2点は必要ではないかと思います。

具体的にはいくつかの試合をピックアップし、ストライクゾーンの広さ検証し、おかしい部分があれば是正をしていく。ストライクゾーンの定義を審判団に再徹底させる。これはまずは行うべきでしょう。


話は逸れてしまいますが、依然ルール適用された「2段モーション禁止」や「塁上での談笑禁止」のルールも最近曖昧です。特に「2段モーション」はフォーム変更を余儀なくされた選手もいますので、今一度徹底するべきだと思います。先日、ファイターズの栗山英樹監督が審判団に2段モーションの確認に行く場面がありました。その「確認」作業ですら久々に見た気がします。
先日ライオンズは楽天イーグルスと対戦しました。その際、イーグルス先発の釜田投手は以前発表されたルールであれば確実に2段モーションに該当するでしょう。ライオンズベンチは審判に確認に行くべきでした。
他にも見ていると2段モーションをとられそうな選手もときどき見かけます。


再任された加藤良三NPBコミッショナーにはもっと存在感を出してもらいたい。名ばかりのコミッショナーははっきり言って不要です。
統一球、ストライクジーンの是正、更には2段モーションに関して、コミッショナー自ら「こうなんだ」と言うようなリーダーシップを取ってもらいたいと思います。プロ野球ファンの皆さんの中で「加藤良三」という名前を何人のファンが知ってるでしょうか。恐らく半分もいないと思います。これではダメです。
記者会見では読売・原辰徳監督の1億円供与事件に関して質問され、「私からは何も言えない」と回答しています。これでははっきり言ってコミッショナーは不要です。
パリーグで話が進んでいる「放映権一元化」と「収益の公平な分配」も本来は加藤氏が積極的に進めるべきであります。こういった話が進まないからいつまでたっても「戦力の偏り」が生じます。球団の「資金力」と「戦力」が比例するような現行の制度はファン離れを加速する。「戦力拮抗」こそプロ野球が再度人気を取り戻す、手っとり早い方法でしょう。


話がかなり脱線してしまいました…
私個人的には現場経験者がコミッショナーを務めるのがいいと思います。今の人材で思い当たるのは、楽天監督の星野仙一氏でしょうか。
プロ野球人気復活へ、今こそNPB12球団で盛り上げていってほしい、と思います!






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