レオ様にっき ~埼玉西武ライオンズファンブログ~


ライオンズファンのライオンズファンによるライオンズファンのためのブログです。

セリーグ


CATCH the FLAG 2018
栄光をつかみ獲れ!

セリーグファンの皆様へ DeNA石田投手攻略のために

たまにはこういった話題はどうでしょうか。今回は今シーズンの交流戦、ライオンズvsベイスターズとの3連戦の2戦目で登板した、DeNA石田投手に関して少し書き進めていきたいと思います。



まず石田投手は5月の成績がまず素晴らしいの一言です。月間で4試合27イニング投げて、防御率0.33、4勝0敗と5月度月間MVPを獲得する素晴らしい活躍でありました。4勝でも打線の援護による勝利の投手も多い中で、石田投手は月間防御率0.33と自身の好投による活躍であった点を高く評価するべきでしょう。
石田投手の特徴を見てくと、非常に無駄のないスムーズなピッチングフォームが目につきます。腕が大振りにではなくピッチングフォーム自体が非常にコンパクトであるため、リリースポイントのブレが少なく、それにより制球力が抜群に良い投手であると言えるでしょう。プロの投手のとしてまだまだ未完成の部分がありますが、今後キャリアを積んでいけば「精密機械」と呼ばれるような制球力の持ち主になる可能性を秘めていると感じています。

ただセリーグ各球団もこのままやられる訳にはいかないはずです。もちろんこの防御率がシーズン終盤まで続くとは思いませんが、どこかで止めなければなりません。そこで今回は先日のゲームから考える、攻略法を考えて見たいと思います。

下記の数字はシーズン通算ですが、
①1試合平均投球イニング:6.75
②1試合平均投球数:94.25球
③今シーズンの21失点のうち、過半数にあたる11失点は6回

まずは上記の数字を頭の片隅にでも置いておいていただければと思います。


そして箇条書きですが、石田投手を攻略する上で
1.上位打線の(1番~3番)うち、2名は「出塁率が高い左打者」を置くべし
2.70球まではとにかく待ち球。またタイミングが一番取りやすい球種を1人1つ絞り込むべし

※その間に出来るだけ投球数を投げさせるように、追い込まれたらファールボールを打てるように
3.若いカウントでボール球に手を出すことは厳禁
※ただし、タイミングが取れる甘いボールは打っていって良い
4.攻略にかかるポイントは70球経過後「1.の上位打線」に回るイニング
※ベンチでは打順1廻り経過後、各選手から一番タイミングを取れる球種をヘッドコーチ中心に取りまとめる。
5.代打は基本的に使わない。同じ打者に3度以上対戦させることが大切

ではなぜ上位打線に左打者2名を並べることを推奨のか
Ⅰ持ち球はストレート、スライダー、チェンジアップ、フォークボール、カーブの5種類
Ⅱただし ストレート、スライダー、チェンジアップの3種で球種割合の約87%
Ⅲそのうち左打者に対してはチェンジアップをほとんど投げて来ない

(ピッチングフォームを解析すると、恐らく投げられない)
Ⅳ左打者目線から見れば、ほぼストレートとスライダーに絞ることができる
Ⅴ左打者に対してはどうしてもアウトコースに偏るため、踏み込みがしやすいのとコースのヤマ張りが可能


となります。

つまり結論に入りますと、試合開始から70球まではとにかく我慢します。本当に甘いコースで打てるボールでない限りはスイングせずに「球筋」を見ることが重要でしょう。おそらく70球を超えたあたりから打ち頃のボールをスイングに行きます。
つまり石田投手攻略のためには70球までをどれだけ我慢できるか、ということになるでしょう。セリーグは後半戦に向けてカープが独走状態ですが、チーム力を考えるとホークスの独走とは訳が違い、まだまだペナントレースは分かりません。攻略できる投手をしっかりと作ったチームがリーグ優勝に近づくでしょうから、ファンの方は注目して見ていってほしいものです。



SOD(ソフト・オン・デマンド)ch

交流戦で対戦したセリーグ各球団の印象

今日はライオンズ絡みの記事はお休みし、交流戦18試合で対戦したセリーグ各球団の印象について、書き進めていきたいと思います。


★読売 対戦成績:1勝2敗
セリーグで唯一の貯金を持つチームで、現状セリーグ首位を走るチームです。少々負けが込み苦しい戦いを強いられています。ただジャイアンツにおいて非常に有利な部分は、スーパーエースである菅野投手の存在でしょう。ライオンズ戦も1試合登板しましたが、その時のゲームビューにも書いたとおり、今後の日本球界を背負っていく非常に素晴らしい投手です。
今後の心配材料とすれば、阿部慎之助捕手の離脱で主戦捕手をしっかりと確立できるのか、という課題が残ります。相川捕手を主戦捕手にするのか、今後小林捕手を主戦捕手に抜擢して育成していくのか興味深いところです。
攻撃面では得点力不足の解消が直近の課題であります。ジャイアンツにおいては1番2番という上位打線が如何に出塁できるか。ランナーを得点圏に置いた状態でクリーンアップに回せるか、今後ペナントレースを戦っていく上での大きなポイントになるでしょう。


★阪神 対戦成績:2勝1敗

課題は明白で攻撃力であると感じます。交流戦1試合未消化なものの、17試合で僅かに46得点なのです。1試合平均に直すと約2.7点で、交流戦の防御率が3.89ですから、その中で勝率5割以上を確定させている状況です。よって交流戦は健闘していると見るべきでしょうし、ベンチワークの良さで勝ってきた部分もあるでしょう。
タイガースの場合、上位打線1番2番の出塁率が高く、それぞれ.352、.348という数字です。特に2番打者のチーム打率は.248に対し出塁率が.348とIsoD(出塁率と打率の差)という指標に当てはめるとちょうど1という素晴らしい数字なのです。
よって塁上にランナーが居る状態で3番4番5番というクリーンアップを迎えること機会が多いわけですから、あとはクリーンアップがどのようにランナーを帰していくかということになるでしょう。しかし得点(生還した数)のランキングを見ると、タイガース勢は鳥谷選手の23が最高で、これはトップのスワローズ山田選手の約半分の数字です。ここがタイガース一番の課題でしょう。大砲候補となる新外国人調査の話題も出ていますし、クリーンアップがどれだけ打点を挙げて出塁した上位の選手を帰せるか、リーグ戦再開後のポイントになるでしょう。


★中日 対戦成績:1勝1敗1分
大野雄大投手がエースとして先発投手陣の軸になってきました。ここまでの12試合で7勝2敗、防御率は1.61と素晴らしい成績を残しています。ドラゴンズ全体では先発投手の防御率が2.99と優秀です。これも大野雄大投手が投手陣を引っ張っていっているからでしょう。あとはそれに続く山井投手、バルデス投手などの2番手3番手の先発投手がどれだけ踏ん張れるかということになるでしょう。
攻撃面ではルナ選手が現在首位打者と打線の中心として機能しています。あとは主砲として期待される平田選手、上位打線の中心となる大島選手とあとは個々の調子を見極めて工夫し適用していく必要はあるでしょう。
ライオンズ目線で見れば大野投手という絶対的エースで、勝ちをある程度計算できるところが羨ましいところです。現状借金が5つある状態ですが、3.5差ですからリーグ戦再開後に主役に躍り出る可能性は十二分にあるでしょう。


★DeNA 対戦成績:2勝1分
交流戦10連敗など非常に苦しい戦いを強いられたのが、DeNAでしょう。筒香選手をはじめとする主力選手に怪我人が相次いだこともあり、非常に苦しい戦いを強いられました。交流戦期間中に目を向けると、チーム防御率が4.73と苦しみ、リーグ戦では64.58と良い数字であったQS率も44.44%まで落ち込み、リリーバーも失点を重ねてしまいゲームを落としてしまうシーンが見られました。
また失点から自責点を引いた数字(すなわち投手の責任以外で失った点)は10(失点93、自責点83)とミスから失点を重ねるケースが目立ちました。これは怪我人などで本来とは違う布陣にしなければならなかった点もあると思いますが、2試合に1点以上はミスによって失点をしてしまっている計算になります。
ライオンズ戦でもバッテリーミスが相次ぎましたし、高城捕手の配球も疑問が残る場面が非常に多かったように思います。
交流戦までまでは非常に逆転勝ちなど、非常に勢いのある勝ち方をしていたように思いますが、やはろ長いシーズンを勝ち抜いていくためには先制、中押し、ダメ押しと着実に加点をしていく、いかにクローザー山崎投手につなぐ継投を卒なくこなせるか、今後のポイントになると感じます。


★広島 対戦成績:2勝1敗
交流戦明けのセリーグペナントレースにおいて、主役に躍り出るチームの1つでしょう。
シーズン序盤は攻撃力不足が深刻で、急遽シアーホルツ選手を獲得し、今現在は主砲であるエルドレッド選手が復帰、攻撃陣の布陣は整ってきました。今まで代役4番という形でチームを引っ張ってきた新井貴浩選手の負担を少しは軽減し、これはいい方向に向かうでしょう。
カープの攻撃陣では上位打線である1番2番の出塁率が、それぞれ.306、.293となり、kぽこはもう少し上げていきたいところです。菊池選手と丸選手が少々不調なので、なかなかメンバーを固定できなかった面もありますが、何とか適材適所の選手を見つけて固定していくこと、これは緒方監督の手腕が問われます。
投手陣ではリリーバー陣の不振をカバーするために、大瀬良大地投手がリリーバーへ配置転換になりました。少々結果は出ていませんが、これが今後のシーズンの結果を左右するポイントになる可能性もあります。ただ配置転換も昨シーズン結果を出した選手でありますから、中途半端にリリーバーに配置転換するよりは、より責任の重いクローザーを任せるべきでしょう。かつてライオンズが涌井秀章投手や牧田和久投手をシーズン途中でクローザーに配置転換してきたのと同じ考えです。
最後に前田健太投手がどれだけ勝ち星を積み上げられるか、現状はセリーグ最下位ですが、今後上位を伺うチャンスは充分にあると感じます。


★東京ヤクルト 対戦成績:2勝1敗
とにかく強力打線という印象が残ります。ミレッジ選手、バレンティン選手を欠いた中でも、1番山田選手、4番畠山選手中心とした得点力の高い打線です。タイガースと間逆なのは、1番山田選手の出塁を川端選手、畠山選手といったクリーンアップが良く帰しているという点でしょう。上位打線が出塁してクリーンアップがしっかり帰すことで理想的な得点をしていけていることが大きいと思います。
あとあまり目立たないのですが、スワローズの救援防御率が2.31でセリーグトップなのです。やはりこれはクローザーのバーネット投手が未だに防御率0.00で15セーブ挙げているのをはじめ、ロマン投手、オンドルセク投手と言った助っ人リリーバートリオが交流戦でも素晴らしい活躍を見せているためです。ただミレッジ選手とバレンティン選手が復帰した場合、外国人枠の関係で1名を抹消しなければならず、外国人枠の兼ね合いが難しいですが、現状は7回までリードすることができれば、勝ちゲーム計算が立つのが大きいでしょう。あとは小川投手に続く先発投手陣が確立して、上位進出を目指したいところでしょう。



交流戦が終わったセリーグは、首位ジャイアンツから最下位カープまで4.5ゲーム差と大混戦です。これからが各チーム勝負だと思いますので、秋にはどのチームが笑うのか、全く予測ができません。非常におもしろい2015シーズンになると思います。

さて次回は、ライオンズに関することを書いていこうと思います。




DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト

【姉妹サイト】
広島東洋カープ ブログ 鯉のぼり日記


↓宜しければブログランキングにご協力をお願いします!!

埼玉西武ライオンズ ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村

ライオンズ 交流戦終了までの先発ローテーション

昨日のつぶやきで、23日は十亀投手が先発とつぶやきましたが実際は野上投手なようです。
これをもとに交流戦終了までの先発ローテーションを予想してみます。
あくまでも予想ですので、ご注意ください。

vs広島東洋カープ@西武ドーム
5/22牧田 ※予告先発
5/23野上 ※中5

vs中日ドラゴンズ@ナゴヤドーム
5/25岸
5/26十亀

vsDeNAベイスターズ@横浜
5/28菊池 ※予告先発
5/29野上 ←牧田から先発変更 ※中5

vs東京ヤクルトスワローズ@西武ドーム
5/31牧田
6/1岸

vs読売ジャイアンツ@西武ドーム
6/2十亀
6/3菊池 ※中5

vs阪神タイガース@倉敷、甲子園
6/5野上
6/6牧田  ※中5

vs広島東洋カープ@マツダ
6/8岸
6/9十亀 ※登板間隔が空くため、10日に抹消か?


vs中日ドラゴンズ@西武ドーム
6/12菊池
6/13野上

vsDeNAベイスターズ@西武ドーム
6/15牧田
6/16岸


【ポイント】
・野上投手、菊池投手が中5日と中7日が存在する。上手く調整できるか。特に菊池投手、後半に中5日が2連続。調子を落とした場合や疲労が溜っている場合、武隈投手や涌井投手、藤原投手を先発で起用。
・岸投手が安定しない場合は武隈投手と先発交代。
・明日から先発調整をする十亀投手をどこで入れるか。名古屋の2戦目、26日に入れると1番ローテーションを組みやすい。
・牧田投手が打撲のため5/29のDeNA戦の先発を回避。中5で野上投手が先発


と予想しました。
観戦の際のご参考なれば幸いです。


AVステーション



↓宜しければブログランキングにご協力をお願いします!!

埼玉西武ライオンズ ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村

2013.03.24 vsDeNAベイスターズ

2013.03.24 13:00開始 at西武ドーム
埼玉西武○5-3●DeNA
【勝利投手】牧田
【セーブ】涌井
【敗戦投手】小杉


オープン戦最終戦となった今日、何と言っても注目はWBCから帰国した、牧田和久投手涌井秀章投手の投球内容かと思います。


まずは先発として登板した牧田和久投手ですが、WBCではクローザーとして起用され、尚且つ中10日程度登板がありませんでしたので、今日の登板は個人的に心配していました。しかし実際今日の投球内容を見ると、影響を感じさせず心配は「余計なお世話」だったようです。
牧田投手は5回を投げ切り、被安打3、与四死球1、球数は61球といつもながらの内容でした。また降板後もブルペンで40球程度投げ、今日全体では100球程度投げ込んだようです。
WBCではクローザーでの調整でしたので、おそらく投げ込みは行っていないかと思います。よって今日の投球は球数を投げられただけで良しとするべきでしょう。むしろいつもながらの好投で1失点と結果も出してくれました。降板後のブルペン入りは投げ込みを行ってきていなかった不安を一掃するために球数を投げる目的があったと推測されます。
今日の内容は渡辺久信監督をはじめとする首脳陣を安心させてくれました。牧田投手に関しては統一球へ戻ったことによる影響もほとんど無かったように思えます。投げている時の違和感なども無かったのではないでしょうか。
登板日はちょうど1週間後の開幕3戦目になるのか、次カードになるのか今のところ流動的ですが、もう少しブルペンで調整していけば開幕3戦目での起用も見えてきます。




2番手で登板したのは涌井秀章投手です。
ストレートに関しては問題ないと思います。球威こそ若干落ちる部分が見られましたが、しっかりコントロールされたボールが多かったと思います。
ただ変化球の制球が定まらず苦しいピッチングになってしまいました。特にスライダーが抜けてしまうことが多く、8回表の失点もそれが引き金です。
ただ帰国後初のマウンドである事、ボールも統一球に戻り感覚が変わったことも考えると良く投げてくれたと思います。涌井投手に関しては今日は4回66球投げられたことが収穫です。涌井投手くらいの投手であれば開幕までに必ず修正してくれるでしょう。結果だけを見ると不安になりますがそこまでの心配は要らないかと思います。
開幕2カード目、4/2からのホークス戦での登板となるかと思います。あと10日程度の間にきっと修正してくれると思います。


また開幕時の外国人枠争いもどうやら決着を見たようです。
ライアン・スピリー選手が開幕1軍を外れ、オーティズ、ヘルマン、サファテ、ウィリアムスの各選手が開幕1軍登録されるようです。
スピリー選手はオープン戦での打率が.227と低迷し、昨日のレフトのテストではまずい守備もありました。あとは本職のライトには金子侑司選手が開幕スタメンで入ることが濃厚であることも影響しているでしょう。
スピリー選手は日本野球への順応するまで今しばらく時間がかかりそうです。ただ順応できるタイプかと思います。思えば2012シーズン前のオープン戦ではヘルマン選手も低打率に苦しみましたがシーズンが進むごとに順応し、大活躍してくれました。ファームでアピールし、チームが苦しい時に昇格してライオンズを救ってくれることでしょう。


前途のように開幕ライトは金子侑司選手にほぼ決定かと思います。今日は下記のような金子選手の能力の高さを証明するプレーを見せてくれました。


ボールの追い方が落下点へ一直線に入っています。なかなか難しいプレーかと思います。ここまでのセンスを見せられるとライトで起用しても問題はなさそうだと思います。
オープン戦打率も.292とまずまずです。今日も凡退した打席でもバント失敗は除いて内容は悪くありません。打順に関してはまだまだ流動的ですが、足もあるので1番でもおもしろいでしょう。開幕スタメンに関しては後日考えます。


開幕まで1週間を切り、いよいよ本番という空気になりました。
バント、走塁など細かいミスが出ています。ここが開幕までの修正ポイントです。連携、バント練習など繰り返し、ベストの状態で3/29の開幕戦を迎えてほしいと思います。





アダルト電子写真集


埼玉西武ライオンズ ブログランキングへ

2013.03.23 vsDeNAベイスターズ

2013.03.23 13:00開始 at西武ドーム
埼玉西武●3-4○DeNA
【勝利投手】鄭(ゼン)
【敗戦投手】菊池


開幕まで1週間を切った週末の西武ドーム。咲き始めた桜の下で好ゲームを期待しましたが、残念ながら課題が見えるゲームとなりました。
開幕2戦目(3/30)に登板が濃厚な菊池雄星投手ですが、渡辺久信監督も厳しいコメントを出していましたが結果的に5回を投げて5回を投げ被安打5、4失点で降板しました。非常に残念な結果と言えます。
「残念な結果」と書きましたが、これは5回のピッチングがすべてです。先頭打者に2ベースを打たれるとこの回4安打を集中され、一気に3点を失いました。
この回はレフトでテスト起用されているライアン・スピリー選手のまずい守備もありました。それらを考慮すると1失点は仕方ないと思います。すなわち、5回終了で2-2であれば菊池雄星投手が好投したと言える内容です。
一番問題だと思うのはベイスターズ・高城選手、石川選手に打たれたライト前ヒットです。序盤のストレートの力であれば空振りか力無いゴロでチェンジであったと思います。
やはり渡辺監督の言葉通り、この回はガス欠になってしまった。ここが開幕に向けて残された課題です。この回を2-2に切り抜けて、7回裏の代打・栗山巧選手のタイムリーが決勝点になっていなければいけませんでした。オープン戦と言う事で、これまでは勝ち負けに関して触れないようにしてきましたが、残り1試合、明日のゲームは何としても勝ちに行ってほしいと思います。




菊池雄星投手ですが、今日のゲームは4失点したものの無四球でした。これは前回のジャイアンツ戦から大きく改善した課題であります。また序盤4回まではストレートの球速も146km/h前後で安定し、変化球でしっかり有利なカウントが作れていました。
特に打ち気になっていたモーガン選手に対しては、変化球でカウント稼ぎ終始有利なカウントを作れました。2013シーズン大きく成長した菊池投手も見られただけに、5回のピッチングは残念に思います。ただシーズン開幕すればきっと修正してくれるはずです。そこに期待したいと思います。

打線ではルーキーの金子侑司選手、高卒2年目の永江恭平選手に若干疲れが見え、途中交代しました。
今まで飛ばしてきましたので、オープン戦終盤になると疲れが溜まるのは無理のない事です。
金子選手はオープン戦打率.295、永江選手は.341と打撃では予想を良い意味で裏切る活躍を見せてくれました。守備面での疲れもあるでしょう。ここで重要なのは疲れが取れずに試合に望み、良い形を忘れてしまってら大変です。一旦休養を与えるのも良いと感じました。


オープン戦も明日で最後です。開幕に向けて最後の実戦となります。
WBC組の涌井投手、牧田投手の登板も予想されます。今日の観衆は11,071人でしたが、明日はより多くのファンで埋まってくれると良いと思います。
良い形で開幕を迎えられるよう、オープン戦ですが明日は勝ちに行ってほしいと思います。




DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト


埼玉西武ライオンズ ブログランキングへ

2013年セリーグ順位予想

2013年はセリーグのみ、予想を書いてみようと思います。

今年のポイントは
・WBC開催による選手への影響の有無
・3時間半ルール撤廃にとる投手力強化
・カープ16年ぶりAクラスか


1位
読売ジャイアンツ

圧倒的戦力で独走か。WBC組が抜けたオープン戦を見ていても先発投手の穴が無く、リリーフ陣も盤石。マイナス要素が見つからない。


2位
広島東洋カープ

前田、大竹、福井といった先発投手陣の安定感で大崩れはしない見込み。思い切って2位予想。
攻撃面では菊池、丸の1、2番が非常に楽しみ。特に攻撃型2番の丸選手がはまれば非常に面白い存在に。
不安は主砲である栗原健太選手のケガでしょうか。


3位
中日ドラゴンズ

インフルエンザなどの影響でオープン戦の結果は最下位と振るわないものの、投手王国は健在。外国人の活躍次第ではもう少し上の順位か。
高橋周平選手は将来のスター候補。今年から使って近い将来は球界を代表するスター選手になってほしい。期待料も込め3位に。



4位
阪神タイガース

新加入の西岡剛選手が戦力としても、精神的支柱としても大きくプラスか。
先発投手陣は榎田投手の配置転換で多少のプラスか。藤川投手の代わりとなる久保投手がどこまでやれるかもカギになります。


5位
東京ヤクルトスワローズ

個人的にはもっと上の順位を狙えるチームだと思います。
ただ外国人選手と複数年契約を結び、そこがどう出るか。外国人選手次第。和製大砲である畠山選手にもっと頑張ってもらいたいところです。
先発投手陣は館山、石川、村中の3本柱は期待できるはずです。
もちろん2位まで食い込めるチーム力は持っているはずですので、ちょっと辛い予想になりましたが期待できるチームであると思います。



6位
DeNAベイスターズ

やはり厳しい。ブランコ選手の加入でクリーンアップに厚みが増した打線は魅力。
ただこのご時世、絶対的先発投手を作らないことには勝てない。3時間半ルール撤廃でさらに投手力が求められます。
加賀美投手は少しの工夫で15勝できる投手です。こういった日本人投手が出てくれば当然最下位などあり得ませんから、そこに期待します。






セリーグの2位~5位は混戦であると思われます。
2位予想のカープであれCSを逃すことも、5位予想のスワローズであれ2位通過することも可能でしょう。
もちろん、1位予想のジャイアンツも何が起きるかはわかりません。
各チーム優勝目指して頑張ってほしいところです。




DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト


埼玉西武ライオンズ ブログランキングへ

2013.03.17 vs阪神タイガース

2013.03.17 13:00開始 at西武ドーム
埼玉西武○3-1●阪神
【勝利投手】石井
【敗戦投手】藤浪



開幕まで2週間を切り、だいぶ2013シーズンのライオンズ野球が完成しつつあります。打線に関しては打順が流動的な部分もまだありますが、概ね内野ポジションも決まったと言えます。
まずセカンドは片岡治大選手。内野手の年長者としてしっかり役割を果たしてくれています。今日もピンチを迎えた岡本洋介投手に対し、積極的に声をかける等の場面が見られました。これは今現在のライオンズの内野陣では片岡選手しかいないでしょう。
ショートは永江恭平選手。安定した守備を見せてくれています。ただ打撃に関してはここ2試合ノーヒットと当たりが止まってしまいました。開幕カードは9番ショートで先発出場する見込みかと思います。ただ開幕後10試合を目処の成績で今後の起用法も変わってくるでしょう。やはり1軍の試合でありますから、9番といえど全く打てなければ起用し続けることは難しいでしょう。打率で言うと.220が1つのラインになるでしょうか。2割を切ってしまったら厳しいかもしれません。

また今日は浅村栄斗選手にやっと本来の打撃が戻ってきたと思います。
2013シーズン、ショートのレギュラー奪取へ燃えていましたが残念ながら開幕戦でそれをかなえる事は難しくなったと言えるかもしれません。ただ今シーズンショートを守ることが困難になってわけではありません。
まずは打撃でアピールしていけばチャンスは来るでしょう。
中村剛也選手が復帰するタイミングで、オーティズ選手がファースト、中村選手がDHという布陣が予想されます。そうなると浅村選手は打撃でアピールしていかないと、スタメンに入れない事態になる可能性もあります。2013シーズンに懸ける浅村選手の気持ちに期待したいところです。

ここまでの攻撃面を見てみると、オープン戦ではチーム本塁打1本と当然12球団最下位です。しかし得点は58と阪神タイガースに次ぐ2位。よって他球団と比較し得点力が低い訳ではありません。WBC組が不在なため、野手を多く出している球団が得点力が低くなっている事も考慮しても上出来な数字であると考えます。
出塁、走塁、タイムリーとここまではライオンズの打線が比較的うまく機能していると言えると思います。ただシーズン終盤までうまく行くとは限りません。打線の状態が落ちた時にどう得点していくか、ここが課題でしょう。

打線では嶋重宣選手にもうひと頑張りしてほしいところです。昨日のジャイアンツ戦、本日と代打で出場しましたが雰囲気を感じる事ができませんでした。嶋選手がチャンスで代打出場し、1本タイムリーが出てくれればよかったと思いますが。嶋選手は野手最年長選手のため、昨年までの平尾選手のような役割を期待したいところです。
嶋選手をはじめ、1軍当落線上の打者にとってはアピールの時間も残り少なくなってきています。1打席1球が勝負となりますので、1軍に残れるよう結果を残してほしいところです。


投手陣では先発のベテラン・石井一久投手が5回を1失点とまとめてくれました。本人もインタビューにもあったようにボールにもう少し力が出れば、万全の状態と言えるかと思います。石井投手は9月で40歳になるベテラン投手です。開幕までに上手く調整してくれるはずです。むしろ開幕2週間前に5回まで投げられたのは非常に大きな収穫です。石井投手の場合、年齢を考えると1年間を通じてローテーションを守るというよりは西口投手等、他投手と交代でローテーションを組んでいく可能性があります。石井投手くらいのベテランになると調整を心配する必要はありません。
29日からの開幕カードは岸投手、菊池投手、石井投手の順番で登板する事がほぼ確定かと思います。22日からDeNAとの3連戦があります。ここで余程内容が悪くない限りはこの3名で決定かと思います。

オープン戦ここまで涌井投手、牧田投手、更には正捕手の炭谷捕手を欠きながらも防御率2点台前半と健闘していると言えるでしょう。

だんだんと2013シーズンの野球が見えてきました。
あとは打順を若干調整し開幕を迎える事になります。上にも書いたとおり当落線上の選手に関しては非常に重要な期間となります。
開幕1軍に名を連ねられるよう、どんどんアピールしてほしいと思います。




アダルト電子写真集


埼玉西武ライオンズ ブログランキングへ

2013.03.16 vs読売ジャイアンツ

2013.03.16 13:00開始 at西武ドーム
埼玉西武●0-2○読売
【勝利投手】ホールトン
【敗戦投手】菊池


今日は金子侑司選手のライトの守備が見どころの1つでした。6回から守備に入りましたが、ライトへの飛球をなんなく捕球し無難に守備機会をこなしました。下がりながら捕球しなければいけないという難しい打球もうまくさばけていたと思います。
まだまだ挑戦したてのライトですから、細かいことを言えばキリがありません。ただ今の段階ではライトをこなす事は出来ていますので、充分な結果だと思います。
内野手が外野を挑戦することはやはり難しい事です。ただ調整して数試合でこなす事までできているという事は金子選手の能力の高さかと思います。
ここのところ金子選手は試合後の残り練習で疲労が溜まってきていますので、この試合はスタメンを外れたとの事ですが、明日からはまたスタメンで活躍してくれるでしょう。この試合のライトでのこなし方を見ると、ライトのスタメンでも十分やっていけると思います。試合前のシートノックを見ていていても肩の強さもありますし、足の速さmのあるのでしょうが動き自体も外野手として充分な動きでした。
2013シーズンのキーマンになりうる選手かもしれないと、思った試合でした。登場曲である西野カナの「Happy Song」のように明るく、前向きに取り組んでほしいと願っています。


投手陣ではここ数試合状態が心配されたデニス・サファテ投手が圧巻のピッチングを披露してくれました。今日はストレートの球速、伸びとも申し分ないと思います。このストレートが継続して投げられるかが、開幕1軍を勝ち取れるか否かの分かれ目かもしれません。継続して今日のようなストレートが投げられれば、ケガの完治したと言えるかと思います。
繰り返しになりますが、サファテ投手が計算できれば他投手の負担が減り、リリーフ陣は更に厚みが増します。ケガ明けなので無理する必要は無いですが、状態が安定してくると良いと思います。


最後に先発・菊池雄星投手ですが、結果を見ると非常に良い投球を披露してくれました。しかし立ち上がりの制球難は克服しなければいけない課題でしょう。確かにどんな投手でも立ち上がりは難しいと思います。難しいとはいえ、暴投によって簡単に失点しているようでは駄目でしょう。
あと投げた後にスコアボートに表示される球速を確認する場面がありましたが、球速を意識しているのでしょうか。球速にこだわり過ぎてまたフォームを崩してしまわなければ良いな、と感じました。
ただ全体的にはストレートの力強さは素晴らしかったと思います。特にジャイアンツの大田選手と村田選手を高めのストレートで空振り三振を奪いました。この2球が今日の試合で一番いいボールでした。もう少しスライダーが安定すると2013シーズンはきっと大活躍する事が出来るでしょう。
それだけに初回の1失点は非常にもったいない。相手のホールトン投手はなかなか点を取るのが難しい投手です。こういった投手を相手にする場合、先制点を与えるようではなかなか勝ち投手にはなれません。ここが菊池投手の課題でしょう。

開幕まで早いもんでちょうど2週間。
WBC日本代表のアメリカシリーズ進出で、ライオンズの開幕投手は岸孝之投手が務める事が内定したようです。岸投手は7年目で初の開幕投手です。涌井・牧田の両投手は開幕カードの登板は厳しいです。よって30日(土)に菊池雄星投手が登板する可能性もあります。
投手陣は開幕に向けてある程度計算ができます。あとは野手のスタメン調整が整えば開幕というところです。特にサブの選手はアピールチャンスは残り少なくなってきています。少しでもアピールし、開幕1軍争いがし烈になれば底上げにもつながるでしょう。
野手の更なるアピールを期待します。



SOD(ソフト・オン・デマンド)ch


埼玉西武ライオンズ ブログランキングへ
おすすめサイト

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

宜しければ投票お願いします
たこやまオススメ商品

自然体

新品価格
¥1,620から
(2015/12/25 08:38時点)

おすすめサイト
QRコード
QRコード