後半戦に向けて石井一久投手がいよいよ始動と言ったところでしょうか。
今日西武ドームで行われたファイターズとのイースタンリーグに2番手として登板。2イニングをパーフェクトピッチングを披露してくれました。今シーズン初の1軍昇格に向けて、着々と準備が整っていると見て良いでしょう。

投手陣で1つ心配なニュースとすれば、岸孝之投手が体調不良のため先発調整が遅れているとの事です。詳細は不明ですが、急遽、涌井秀章投手が先発要因として1軍昇格するようです。ただ今日のイースタンリーグでの登板後のコメントから、あまり状態が良いと言う訳では無いでしょう。よって1軍昇格し先発で結果が出るか不透明なところです。
涌井投手に関しては見切り発車だけは絶対に避けるべきです。今日の内容からいうと、ベテランでもある石井一久投手に後半戦の先発ローテーションを任せても良いかと思いますが、これは渡辺久信監督はじめとする首脳陣の判断ですから、涌井投手には期待したいと思います。

さて本題の石井一久投手ですが、後半戦ぜひ期待したい投手の1人です。怪我で今シーズンは出遅れましたが、ここから勝負の後半戦は、石井投手のような経験豊富なベテランの力は非常に重要であります。野手であればトレードで入団した渡辺直人選手、投手であれば石井投手と西口文也投手であろうかと思います。
石井投手には先発のみならず、リリーバーとしての期待もしています。もちろんどちらかに固定するべきではあると思いますが、ベテランにはここぞという時にチームの力になってもらいたいところです。ライオンズの左腕リリーバーはランディ・ウイリアムス投手と小石博孝投手しか居ません。小石投手は現在のところ地位を確保している訳ではありません。
石井投手に期待したいことは第二先発のような役割をしつつ、先発陣に穴が開いたときには先発起用で大活躍をしてほしい所です。後半戦は万が一先発投手が崩れた場合のバックアップ先発(第二先発)の役割が非常に重要となります。つまり後半戦はそれだけ1勝の重みが変わってくる訳です。

石井一久投手が後半戦活躍してくれるようであれば、ライオンズの戦いは相当楽になります。石井投手が1軍で活躍してくれるようであれば、首位イーグルスを追い抜くのは時間の問題といえます。
後半戦は石井投手のベテランの力でチームを引っ張っていってほしいと願いたいところです。







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